漁師の経営塾、7人の漁師たちの11日間JF全漁連は、漁師専門の経営塾「浜の起業家養成塾」を1月20~31日に開講した。 昨年に続き、第2回になる今回は、異業種との連携などを念頭に、経営や起業化マインドに重点を置いたカリキュラムで実施した。2020.2.5JFレポートJF全漁連編集部
シーフード料理コンクール開催JF全漁連は、2019年12月7日(土)、東京・服部栄養専門学校にて第20回シーフード料理コンクールの実技審査・表彰式を開催しました。 シーフード料理コンクールは、新鮮な感性と豊かなアイディアを活かし2020.2.4JFレポートJF全漁連編集部
地域づくりの担い手はミュージシャン小さな漁村のある朝の光景。水揚げされた魚を仕分け計量する職員や漁師に交じり、地元の女性たちが魚を選ぶ。 2月初旬の凍り付いたような寒さの中で、そこだけ息吹が見えてくるような朝日が照らす世界に、湯浅光太2019.12.27漁師と働くひとたちJF全漁連編集部
【募集】「しろえび倶楽部」ロゴマーク募集!懸賞はシロエビ1㎏持続可能な漁業や社会の実現を目指すため、富山湾でシロエビの資源管理に取り組む漁師たちが、「富山湾しろえび倶楽部」を設立します。2019.12.26募集JF全漁連編集部
【漁協よ永遠なれ】第5回 日本漁業の新時代における漁協運動の展開方向水産政策の改革によって漁業法が改正され、元号も平成から令和へと変わるなかで日本漁業は大きな転換期を迎えている。 新しい時代の始まりにあって漁協もまた新たな展開が求められており、来年にはJFグループの新2019.12.19特集JF全漁連編集部
【漁協よ永遠なれ】第4回 漁協と女性漁業協同組合は地域の水産資源を管理し、またその利用を調整しながら地域社会の相互扶助や共生のシステムを創り上げてきた。しかし、このたびの水産政策の改革では、これまで漁協が担ってきた役割の大部分が変更され2019.12.10特集JF全漁連編集部
大阪からのⅠターン漁師・中井恭佑さんの挑戦(三重県尾鷲市早田町)大雨が降った翌朝の三重県尾鷲市早田(はいだ)漁港。朝日を背に受けてひとりの漁師が歩いてきた。人口122人(2019年10月現在)の早田町にある株式会社「早田大敷(はいだおおしき)」の漁労長、中井恭佑さ2019.12.4日本の漁師たちJF全漁連編集部
浜の起業家養成塾1期生を追うJF全漁連が昨年度より開講している「浜の起業家養成塾」(以下、塾)は、将来の浜のリーダー育成を目的とし、若手漁師が経営やリーダーシップなどを集中的に学ぶことができる。今年度も2020年1月に開講するこ2019.12.3日本の漁師たちJF全漁連編集部
【漁協よ永遠なれ】第3回 「漁業制度」改革に惑わされる必要はない海と向き合って生きている漁民には「寝耳に水」のような話だったと思う。突如降ってきたのは、定置漁業権や区画漁業権の優先順位制度を撤廃するなどが含まれた「漁業制度」改革だった。水産庁の説明によると、頑張っ2019.11.28特集JF全漁連編集部
【募集】地域漁業を担う経営者を目指せ!浜の起業家養成塾JF全漁連は、漁業者が持つ課題やビジョンを戦略的にブラッシュアップし、地域の浜を担う漁業者を育成するため、2020年1月21~31日に「浜の起業家養成塾」を開講します。 昨年度に続き、2回目の開催とな2019.11.27募集JF全漁連編集部