第31回全国青年・女性漁業者交流大会を開催 農林水産大臣賞ほか各賞を決定JF全漁連は3月5日、6日の2日間、都内のAP日本橋で「第31回全国青年・女性漁業者交流大会」(協賛:JF全国女性連・全国漁青連、後援:農林水産省ほか)を開催し、農林水産大臣賞、水産庁長官賞などの各賞2026.4.7JFレポートJF全漁連編集部
浜のリーダーを育てる「大輪田塾」~兵庫県の水産関係組織とJF系統が手を携えて~兵庫県では、「大輪田塾」と呼ばれる、浜のリーダーを育てる教育機関が2005年に設立されました。当時、輸入水産物の増加や魚価の低迷などの課題が山積するなか、若手漁業者と先輩格の漁業者との漁業生産や経営に2026.3.26水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
【新刊紹介】『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』漁業現場における課題解決や水産政策などについて研究されている北海学園大学の濱田武士教授による新刊『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』がこのほど発売されました。 本書は、①なぜ、日本漁2026.1.23お知らせJF全漁連編集部
仲間と一緒にトロロコンブを継承~JF昆布森青年部~北海道釧路郡釧路町の豊かなコンブが育つ海に恵まれた昆布森漁業協同組合(以下、JF昆布森)は、サケ定置網漁業、コンブ漁、ウニ漁、カキ養殖が盛んで、ほとんどの組合員がコンブ漁を営んでいます。しかし、高水温2026.1.22水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
低・未利用魚の魚食普及活動に力を入れる魚庭漁青連大阪府下の漁協青年部長たちがメンバーとなっている大阪府漁協青壮年漁業者連絡協議会(以下、魚庭(なにわ)漁青連)は現在、大阪の魚介類・漁業周知に加え、低利用魚や未利用魚の魚食普及活動にも力を入れています2026.1.19水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
【特集・JFグループの運動方針】第3の柱は「浜での中核的役割発揮による漁村・漁業への貢献」JFグループの運動方針(2025~2029年度)では、「海洋環境の激変に立ち向かうJF自己改革の断行」をスローガンに掲げ、①漁業者を支える事業・経営改革の断行、②組織基盤の確立、③浜での中核的役割発揮2025.12.26特集JF全漁連編集部
JF長崎漁連が「第28回全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * JF長崎漁連は12月4日、「第28回全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催しました。 本大会は、県下の漁村2025.12.24JFレポート全国の漁連・漁協
長崎県漁青連、長崎女子短期大学との水産教室を開催この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * 長崎県漁協青壮年部連合会(以下、長崎県漁青連)は10月27日と11月20日に長崎女子短期大学の栄養士コース2025.12.24JFレポート全国の漁連・漁協
毎年好評の長崎県漁青連「煮干しの水族館」を開催!第42回長崎さかな祭りこの情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * 第42回長崎さかな祭り(主催:長崎さかな祭り運営協議会/一般社団法人 長崎魚市場協会)が11月2日に長崎魚2025.12.24JFレポート全国の漁連・漁協
第11回Fish-1グランプリ 3年ぶりに日比谷公園で開催!2013年度から開催している「日本の水産物に光を当てる魚の祭典」である「Fish-1グランプリ」。 11回目となる本年度は、日本最大級の魚介グルメフェスティバルである「SAKANA & JAP2025.12.19JFレポートJF全漁連編集部