【漫画でわかる】日本の魚の資源管理 第6話「一日数量制限」

今日はここまで♡

これまでご紹介した、「時間制限」「サイズ制限」「再放流」などを行ったうえで、さらに一日に捕る数量を制限する場合もある!

資源を守ることはもちろん、一気に市場にたくさんの魚が揚がって値段が下がってしまうことも避けられる。

 

文:JF全漁連編集部

※旬や産地があるように、日本の漁業は地域によって多様です。ここで紹介する情報は必ずしも皆が同じようにやっていることではありません。実際は、とる魚、場所、方法に合わせていろいろな工夫を組み合せてやっています。

  • 古結 あかね(こげつ あかね)

    漫画家。埼玉県在住。角川書店(現KADOKAWA)でデビュー。 ラブコメ、ホラー、ファンタジー、歴史ものなど様々なジャンルで執筆。 企業PRや地域観光、学習教材のイラスト等にも活動の幅を広げる。 Sakanadiaでは、難しい漁業のはなしを、楽しくわかりやすく4コマ漫画でお伝えします。

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