JFレポート 第48回全国海の子絵画展を開催 表彰式で大臣賞などを受賞者に授与 2026.4.23 JF全漁連編集部 印刷する JF全漁連は3月27日、「第48回全国海の子絵画展表彰式」を都内のAP日本橋で開催し、文部科学大臣賞や農林水産大臣賞などの各賞を受賞者に授与しました。 全国から6,506作品が出品、28作品が特別賞を受賞「全国海の子絵画展」は、小・中学生の皆さんが絵を描くことを通して、海に対する興味や、漁業に対する理解、夢をもって成長して欲しいという願いを込めて、1978年から毎年開催しているものです。 文部科学大臣賞(小学校の部)を受賞した山下結熙さんの「カラフルな海」文部科学大臣賞(中学校の部)を受賞した杉本奈々さんの「朝の海」応募対象は、全国の漁業協同組合連合会、信用漁業協同組合連合会、県漁業協同組合および関係団体が主催・共催または後援する道府県の海の子作品展(2025年1月から同年12月までに実施)などにおいて、優秀な成績をおさめた作品。 農林水産大臣賞(小学校の部)を受賞した永田姫蓮さんの「ちょうしのキンメダイ」農林水産大臣賞(中学校の部)を受賞した前田泰志さんの「出航の合図~願いの帆~」48回目となる今回は、全国から533校(小学校412校、中学校121校)が参加し、6,506作品(うち小学校の部5,594作品、中学校の部912作品)が応募されました。このうち各道府県の厳しい審査を通過した111作品(小学校73作品、中学校38作品)が全国展に出品され、その中から28作品(小学校18作品、中学校10作品)が文部科学大臣賞や農林水産大臣賞などの特別賞を受賞しました。 特別賞入賞者の一覧は、JF全漁連公式WEBサイトに掲載しています。 表彰式では特別賞受賞者に表彰状を授与このほど開催された表彰式では、JF全漁連の木村直人常務による主催者挨拶の後、特別賞受賞者への賞状授与が行われました。 主催者挨拶する木村JF全漁連常務特別賞受賞者への賞状授与が行われました審査講評として、文部科学省初等中等教育局教育課程課の小林恭代教科調査官は、「今年度も海や漁業について、感じたことや考えたこと、そこから想像した世界など、皆さんの思いの込められた素晴らしい作品と出会うことができて、とても元気をいただきました。これからの海がこんなふうになってほしいという思いを、今後も絵に表現していってほしい」と講評を述べました。 講評を述べる小林教科調査官来年も開催する予定ですので、想像力あふれる楽しい作品をお待ちしております。 子ども海の子絵画展JF全漁連イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
2019年度食料自給率、食用魚介類は低下JF全漁連Sakanadia編集部です。 今回は、このほど農林水産省から発表された2019年度の「食料自給率」の概要などについて、ご紹介します。 ▼Sakanadia関連記事 2020年度食料自給率は2020.8.25JFレポートJF全漁連編集部
JF全漁連【オンライン】1Day仕事体験を開催しました!学生に「JF全漁連のしごと」について体験して欲しい!という思いから、本年度もJF全漁連では2月10日(金)に「1Day仕事体験」を開催しました。 今回はその内容について、レポートします2023.3.1JFレポートJF全漁連編集部
【長崎県】長崎県漁青連、長崎女子短期大学との水産教室を開催この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * 長崎県漁協青壮年部連合会(以下、長崎県漁青連)は、長崎女子短期大学の栄養士コース1年生を対象として、10月2023.11.17JFレポート全国の漁連・漁協
JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」を開催 サンマ、メヒカリ、アオサをPRJF福島漁連は11月29日(土)、都内の「築地魚河岸」イベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 18回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を2025.12.15JFレポートJF全漁連編集部
JF全漁連とJTB、担い手不足解消のマッチング事業開始~ぜんぎょれん八戸食品でスタート~JF全漁連と旅行業界大手の株式会社JTBは、水産業の労働力確保に向けた連携を開始し、2022年4月からJF全漁連の子会社である「ぜんぎょれん八戸食品株式会社」(青森県八戸市)で具体的な取り組みをスター2022.4.28JFレポートJF全漁連編集部
さかなクンも参加!プライドフィッシュを使った親子向け料理教室を開催日本の大切な食文化である「魚食」の推進、国産水産物の魅力発信と消費拡大を目的とした「漁師さんが選ぶ本当においしい魚を使った簡単お魚料理教室」(主催:経済産業省、協力:JF全漁連)が8月8日、都内の「A2025.9.22JFレポートJF全漁連編集部