JFレポート 組合学校に第86期生2人が入学 2025.4.16 JF全漁連編集部 印刷する 「協同組合精神を持った漁協職員を養成すること」を目的としたJFグループ唯一の教育機関であ る全国漁業協同組合学校(以下、組合学校)は4月4日、第86期生の入学式を行いました。 第86期生との記念撮影本年度は、北海道から櫻庭明南さんと小野陽大さんの2人(新卒者)が入学しました。 入学式で坂本雅信校長(JF全漁連会長)は、新入生に歓迎の意を示すとともに学校生活の心構えを紹介した上で、「皆さんが、お互いに助け合って1年間の学習と寮生活を全うし、知識を習得し、絆を深め、たくましく成長することを心から願います」と述べました。 訓辞を述べる坂本校長このほか、農林中央金庫の佐藤重史JFマリンバンク部長、日本漁船保険組合の吹上圭一専務、全国漁業協同組合学校同窓会の髙橋忠志会長が、それぞれ祝辞を述べました。 入学生を代表して小野さんが、「私たち86期生は、これから始まる1年間の学校生活で、漁協職員に必要な基礎知識を習得し、資格取得にも励む所存です。また『自主・協同・友愛』の寮訓のもと、仲間との絆を大切にしていきます。そして、数々の貴重な体験を通して視野を広げていき、教養を身に着けられるよう、日々精進していきます」と宣誓しました。 入学生を代表して宣誓する小野さん組合学校の履修科目には、簿記やパソコンなど基本的なビジネススキルのほか、漁業に関する法制度や水産物マーケティングなどの専門的なものもあります。また、座学だけでなく、JFグループのネットワークを活かした漁協での実地研修や中央団体との懇談の場、同じ協同組合の仲間である生協などの視察・訪問も設けられています。 学生たちはこれから1年間、寮で共同生活をしながら、漁協職員としての資質とスキルを磨いていきます。 * * * Sakanadia関連記事 ▶組合学校で第85期卒業式開催 3人が学び舎巣立つ 協同組合JF全漁連若手イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
2022年度「浜の活力再生プラン 優良事例表彰」受賞地区が決定JF全漁連は、「浜の活力再生プラン(浜プラン)」の実践により優れた実績を上げた「地域水産業再生委員会」を2017年度から表彰しています。その取り組みについて全国に発信することで、優良な事例の横展開を図2023.3.10JFレポートJF全漁連編集部
第26回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー開催 昨年を上回る2万5千人が来場「第26回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が8月21日~23日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。 今回は、17カ国・1地域から630社・団体が出2024.9.26JFレポートJF全漁連編集部
水産の大商談会「ジャパンインターナショナルシーフードショー」開催、1万1125人が来場 約380社が出展11月8日~10日の3日間、東京ビッグサイトで「第23回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が開催され、昨年度を上回る1万1125人が来場しました。 約1年半2021.11.12JFレポートJF全漁連編集部
【北海道】JF北海道ぎょれん、学研「まんがでよくわかるシリーズ」の 『ほたてのひみつ』『こんぶのひみつ』『秋さけのひみつ』を 全国の小学校など約2万5600ヵ所に寄贈この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * JF北海道ぎょれんは、株式会社学研プラスの小学生向け学習教材「まんがでよくわかるシリーズ※1」で、『2022.4.13JFレポート全国の漁連・漁協
第29回全国女性漁業者グループリーダー研究集会開催 テーマは「地域で幸せのおすそわけ」JF全漁連は10月4日(水)、「第29回全国女性漁業者グループリーダー研究集会」を開催しました(共催:JF全国女性連)。 今回のテーマは「JF女性部!地域で幸せのおすそわけ~笑顔は人を幸せにする!~」2023.11.21JFレポートJF全漁連編集部
【愛知県】愛知県の中学生が漁業を体験! 「海とお魚漁業体験教室」レポートこの情報は、愛知県漁業協同組合連合会(JF愛知漁連)の広報誌「あいちの水産」No.383からの転載です。 * * * 愛知県水産試験場では、JF愛知漁連や愛知県水産業振興基金などの協賛を得2022.12.5JFレポート全国の漁連・漁協