さまざまな困難を乗り越えてきたJFたろうの「真崎わかめ」岩手県宮古市に本所を置く田老町漁業協同組合(JFたろう)は、ワカメやコンブの養殖が盛んです。 その中でも、地元の真崎(まさき)海岸に由来する「真崎わかめ」は、濃い緑色と肉厚な食感が特徴で、みそ汁などに2026.10.23水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
JF茅ヶ崎市のハマグリ増殖活動~茅ヶ崎市とともに特産品づくり~神奈川県では、湘南漁業協同組合(以下、JF湘南)藤沢支所によるチョウセンハマグリ(以下、ハマグリ)の資源量を回復させる取り組みや、品質管理とPRを通じて「湘南はまぐり」というブランドが誕生しました。料2026.10.7水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
「青年漁業者のためのブラッシュアップ研修会2026」開催漁業協同組合青年部の全国団体である全国漁青連は7月7日、AP東京八重洲で「青年漁業者のためのブラッシュアップ研修会2026」を開催し、約60人の青年漁業者や漁協職員が全国各地から参加しました。 今回の2026.7.28日本の漁師たちJF全漁連編集部
JFシェルナースを利用することで豊かな海づくりに貢献 JFグループが利用促進に向けた協議会開催皆さん、こんにちは。Sakanadia編集部です。 JF全漁連をはじめとするJFグループでは、豊かな海を次世代に繋げていくためにさまざまな取り組みを行っています。 それらの取り組みの中でも、漁場形成に2026.6.2JFレポートJF全漁連編集部
【兵庫県】世界に広がるカニの資源管理活動「ガザミふやそう会」 2026年度会員募集中この情報は、兵庫県漁業協同組合連合会(JF兵庫漁連)からの提供です。 * * * 今年も「ガザミ(ワタリガニ)ふやそう会」の会員募集が始まりました。 茹でても蒸しても焼いても美味しいカニ。2026.5.28お知らせ全国の漁連・漁協
第31回全国青年・女性漁業者交流大会を開催 農林水産大臣賞ほか各賞を決定JF全漁連は3月5日、6日の2日間、都内のAP日本橋で「第31回全国青年・女性漁業者交流大会」(協賛:JF全国女性連・全国漁青連、後援:農林水産省ほか)を開催し、農林水産大臣賞、水産庁長官賞などの各賞2026.4.7JFレポートJF全漁連編集部
浜のリーダーを育てる「大輪田塾」~兵庫県の水産関係組織とJF系統が手を携えて~兵庫県では、「大輪田塾」と呼ばれる、浜のリーダーを育てる教育機関が2005年に設立されました。当時、輸入水産物の増加や魚価の低迷などの課題が山積するなか、若手漁業者と先輩格の漁業者との漁業生産や経営に2026.3.26水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
海洋建設株式会社の「廃棄貝殻を活用したメキシコにおける里海づくり」プロジェクトが2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞を受賞JF全漁連が推進する貝殻リサイクル魚礁「JFシェルナース」の製造元であり、Sakanadiaの協賛企業でもある海洋建設株式会社(岡山県倉敷市 以下、海洋建設)が取り組んだ「廃棄貝殻を活用したメキシコに2026.2.26海と魚を守るJF全漁連編集部
【新刊紹介】『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』漁業現場における課題解決や水産政策などについて研究されている北海学園大学の濱田武士教授による新刊『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』がこのほど発売されました。 本書は、①なぜ、日本漁2026.1.23お知らせJF全漁連編集部
【広島県】JF広島漁連、牡蠣のへい死支援のためのクラウドファンディングを開始この情報は、広島県漁業協同組合連合会(JF広島漁連)からの提供です。 * * * 広島県の牡蠣養殖は、全国シェアの60%以上を占めております。2026.1.9JFレポート全国の漁連・漁協