JFレポート JF全漁連に5人のフレッシャーズが加わりました! 2026.4.27 JF全漁連編集部 印刷する こんにちは、Sakanadia編集部です。 全国各地で初夏の兆しが見え始めてきたこの時期。4月から新社会人としてスタートした人たちは、期待と不安を抱えながら忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか? JF全漁連では今年、新たに5人の仲間が加わり、既に配属先(信用・組織事業部1人、購買事業部2人(うち石油第一課海外担当1人、石油第二課1人)、販売事業部制度餌料課1人、輸出・直販事業部船橋事業所1人)で奮闘する毎日を送っています。 今回は、JF全漁連新入職員の約1か月の歩みをご紹介します。 4月1日に入会、社会人生活がスタート4月1日に開催された「入会式」。 JF全漁連のオフィスで、多くの先輩役職員に見守られながら行われました。 新入職員5人は、内田珠一専務から送られた歓迎と期待のメッセージを胸に刻み、社会人として、JF全漁連の職員としての第1歩を踏み出しました。 5人の新入職員たち内田専務から辞令を受け取る座学と実地による研修を受講新入職員5人は入会後、約3週間にわたって「新人研修」を受けました。 最初はビジネスマナーやJF全漁連の各事業の内容など、職員として必要な土台となる部分を座学で学びました。 JF全漁連の業務内容は多岐にわたるため、各事業部の部門長が直々に時間をかけて、丁寧に説明を行いました。 事業部門長による業務内容の説明に耳を傾ける新入職員座学での研修のほかにも、販売事業部の実際の業務現場や燃料油等の調査・研究を行う油質研究所の見学、全国のJFグループの新人職員が一堂に会して行われる合同研修など、横断的な研修に参加しました。 販売事業部の業務現場を見学油質研究所を見学このほか、新入職員5人は青森県八戸市を訪問。 市場のセリ見学やJF全漁連の子会社である「ぜんぎょれん八戸食品」での水産加工実習に参加したほか、JF全漁連八戸油槽所のタンク施設を見学し、漁船用燃料油(A重油)のタンクへの入出荷と漁船への積み込みの仕組みなどについて現地で研修を行いました。 青森県八戸市内の水産市場を見学JF全漁連八戸油槽所のタンク施設を見学現地研修を終えた後、新入職員5人は協力して研修結果を資料にとりまとめ、4月21日の研修最終日に総合管理部への研修報告会を行いました。 * * * JF全漁連の事業内容についてはこちらから。 ▶JFにまつわるQ&A「JF全漁連の活動について」 坂本会長と面会し、将来の意気込みを語るまた、勤務後に行われた坂本雅信会長との面会では、参加した新入職員らが緊張した面持ちで出身や配属先などの自己紹介を行うとともに、将来に向けての意気込みを語りました。 坂本会長からは、「JF全漁連は風通しの良い職場。しっかり力をつけて活躍してほしい」とのお言葉をいただきました。 坂本会長と面会新入職員は、「次世代の子供たちにより豊かな海を引き継いでいきたい」、「漁業者を支えるような仕事がしたい」、「魚食文化を守り、次世代に繋げていきたい」などの熱い想いを持って、入会してきました。 我々編集部も新入職員たちがこれらの想いを実現できるように各部署で活躍してくれることを期待しています。 皆さんも新入職員5人の今後の活躍、成長を温かく見守っていただければと思います。 * * * JF全漁連では、2027年度新卒採用のエントリーをお待ちしております。 お申し込みの方はこちらから。 JF全漁連若手JF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
第26回シーフード料理コンクール開催! 2部門で農林水産大臣賞を決定JF全漁連は12月13日(土)、東京・服部栄養専門学校で第26回シーフード料理コンクールの実技審査・表彰式を開催しました。 本年のテーマは、「ず―――――っとうお活ッ!No Fish, No Life2025.12.25JFレポートJF全漁連編集部
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JF山口浮島支店、令和3年度(第60回)農林水産祭「内閣総理大臣賞―赤貝の取り組み―」このコラムは、 山口県漁業協同組合(JF山口)の広報誌『維新浜だより』Vol.42(2022年3月発行)とVol.43(2022年4月発行)に掲載された記事です。農林水産祭式典と、受賞した漁協の代表者2022.6.17JFレポート全国の漁連・漁協
【新人デビュー企画】広報の新人がJF全漁連を説明してみたこんにちは、Sakanadia編集部です。 JF全漁連にも、この春新入職員が入りました。 コロナ禍で新人研修がなかなか実施されず、入会後すぐ在宅勤務になってしまった彼ですが、時間をかけてしっかりとJF2020.9.25JFレポートJF全漁連編集部