原魚調達難からウツボの有効活用へ~JF伊豆大島加工部~離島地域は漁業が主要な産業ですが、漁獲物を消費地に輸送する際に時間と経費がかかるという課題があります。伊豆大島漁業協同組合(以下、JF伊豆大島)は、この課題を克服するため、2013年に加工部を設立しま2025.6.25水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
「地産地消」に力を入れるJFやまがた由良水産加工場の取り組み山形県漁業協同組合(以下、JFやまがた)の由良水産加工場(以下、加工場、所在地:鶴岡市)は、地元の庄内浜で水揚げされた魚介類を使って、真いかの塩辛や一夜干し、真鯛や口細カレイの一夜干しなどを製造してい2025.6.18水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
【北海道】北海道コンサドーレ札幌の一層の活躍を願い、JF北海道ぎょれんが道産水産物を贈呈この情報は北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * 5月17日(土)、北海道コンサドーレ札幌のホームゲーム会場となった大和ハウスプレミストドームにおいて、2025.6.10JFレポート全国の漁連・漁協
年に一度の食育の祭典、「第20回食育推進全国大会」in徳島のお知らせ今年も食育推進全国大会の季節がやってきました。 この大会は,食育推進運動を重点的かつ効果的に実施する「食育月間」である6月に毎年開催されています。昨年は,現在開催中の大阪・関西万博のプレイベントとの位2025.6.4お知らせJF全漁連編集部
JF職員の養成学校「全国漁業協同組合学校」、2026年度の学生募集情報公開みなさんは学校でいつごろ水産業について勉強したか覚えているでしょうか。 平成29年文部科学省告示の小学校学習指導要領では,小学5年生の社会科で「水産業」について学習し,小学5年生及び6年生の家庭科で「2025.5.20お知らせJF全漁連編集部
【沖縄県】4月の第3日曜日は「モズクの日」!この情報は、沖縄県漁業協同組合連合会(JF沖縄漁連)からの提供です。 * * * 平成14年に制定された「モズクの日」。 モズクはそのほとんどが沖縄県で生産され,沖縄における水産業の主要な2025.4.16お知らせ全国の漁連・漁協
未利用魚を缶詰にしたJF福島漁連の取り組み近年、これまであまり食べられることがなかった未利用魚を活用する動きが広まりつつあります。その背景には、地域の新たな名産品の開発、漁業者の所得向上などがありますが、やはり、「漁獲した魚をムダにしない」と2025.4.11水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
パルシステムがJF全漁連に感謝状を贈呈 「お魚食べよう」の活動を評価 パルシステム連合会(以下パルシステム)が2024年4月から取り組んでいる、日本の水産業を守り、応援するサステナブルアクション「お魚食べよう」。 この取り組みの呼びかけに応えるかたちで、JF全漁連はパル2025.3.21JFレポートJF全漁連編集部
JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 メヒカリ、サバ、アンコウを使った料理を無料提供JF福島漁連は2月22日(土)、都内の「築地魚河岸」のイベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 16回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を2025.3.10JFレポートJF全漁連編集部
第25回シーフード料理コンクール開催! 25周年記念で「親子で魚活チャレンジ部門」も実施JF全漁連は12月14日(土)、東京・服部栄養専門学校で第25回シーフード料理コンクールの実技審査・表彰式を開催しました。2024.12.26JFレポートJF全漁連編集部