JFレポート JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 メヒカリ、サバ、アンコウを使った料理を無料提供 2025.3.10 JF全漁連編集部 印刷する JF福島漁連は2月22日(土)、都内の「築地魚河岸」のイベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 16回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を紹介するパネル展示のほか、福島沖で獲れたメヒカリ、サバ、アンコウを使った料理が無料でふるまわれ、福島県産品の美味しさと品質の良さをPRしました。 会場には多くの来場者が訪れましたメヒカリ、サバ、アンコウを使った料理が無料でふるまわれました試食会で振るまわれた料理は「メヒカリのにぎり」、「サバの塩焼き」、「アンコウの唐揚げ」の3品。それぞれ約1,000食分が用意され、海外からの観光客をはじめ、多くの来場者が福島県産の魚の美味しさに舌鼓を打ちました。 「メヒカリのにぎり」、「サバの塩焼き」、「アンコウの唐揚げ」の3品会場は親子連れなどで賑わいました【関連記事はこちら】 ・第10回Fish-1グランプリ開催! 過去最多の7.4万人が来場‼ ・JF福島漁連、YouTubeチャンネルを公開中!福島県の漁業やお魚の安全性などをPR 食育東北イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
JF全漁連【オンライン】1Day仕事体験を開催しました!学生に「JF全漁連のしごと」について体験して欲しい!という思いから、本年度もJF全漁連では2月10日(金)に「1Day仕事体験」を開催しました。 今回はその内容について、レポートします2023.3.1JFレポートJF全漁連編集部
経営の未来考えてますか?「事業承継」を学ぶ漁師―漁業経営をサポートするJFグループの取り組み海に出て道具を駆使し魚を獲る・育てる漁師は、一見“職人”のような印象を受けますが、「経営者」でもあります。自分たちが獲った・育てた魚を出荷し、その代金で船や施設などを整えて、事業を維持・展開させていま2021.3.31JFレポートJF全漁連編集部
【福島県】JF福島漁連、YouTubeチャンネルを公開中!福島県の漁業やお魚の安全性などをPRこの情報は、福島県漁業協同組合連合会(JF福島漁連)からの提供です。 ▶Sakanadia関連記事 【特集3.11】歩みを忘れない―漁師の甲子園で見る3.11―~全国青年・女性漁業者交流大会~ こちら2022.4.14JFレポート全国の漁連・漁協
【北海道】JF北海道ぎょれん、京都市内で「昆布ラッピングバス」を運行し北海道の昆布をPRこの情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * JF北海道ぎょれんでは1月21日(金)から、昆布の一大消費地であり、バス文化の根強い京都にて、京都バ2022.2.18JFレポート全国の漁連・漁協
組合学校が現地研修、サバのブランド化など漁協のとりくみを学ぶ漁協(JF)職員を養成する全国漁業協同組合学校(以下、組合学校)が、9月16日~18日、静岡県内の漁業協同組合(JF)などで研修を実施しました。 実習に参加したのは、組合学校2020年度第81期の学生2020.10.9JFレポートJF全漁連編集部
【北海道】JF北海道ぎょれん、リサイクル大手の鈴木商会と共同で漁網リサイクルこの情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 SDGsが掲げる目標のひとつである環境問題に対する取り組みです。 * * *2022.7.22JFレポート全国の漁連・漁協