JFレポート JF福島漁連、「福島県漁業の今と試食会」を3年ぶりに開催 2022.12.16 JF全漁連編集部 印刷する JF福島漁連は12月3日(土)、都内の「築地魚河岸」のイベントスペースで「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を約3年ぶりに開催しました。 通算10回目を迎える今回は、福島県産の魚の安全性を紹介するパネル展示のほか、福島の前浜で獲れたヒラメ(相馬産)、マサバ、メヒカリ(ともに小名浜産)を使った料理が無料でふるまわれ、福島県産品の美味しさと品質の良さをPRしました。 あいさつするJF福島漁連の野﨑会長試食会は、JF福島漁連の野﨑哲会長が「約3年ぶりに開催できてとてもうれしいです。ここで活力を入れて、福島の魚をさらに前に進めていきます」とあいさつし、スタートしました。 来場者には、ヒラメの刺し身、サバの塩焼き、メヒカリの唐揚げが振る舞われた試食会で振るまわれた料理は、ヒラメの刺し身、サバの塩焼き、メヒカリの唐揚げの3品。それぞれ約1,000食分が用意され、来場者は福島県産の魚の美味しさに舌鼓を打ちました。 また、イベントが行われた「築地魚河岸」の1階の店舗では、試食会で振る舞われたヒラメと粉付メヒカリ(唐揚げ用)が販売されました。 試食を求めてできた長蛇の列午前8時の開始時点で多くの来場者が足を運び、1時間後には長蛇の列ができました。用意された料理はお昼には完食され、大盛況のうちに終了しました。 【関連記事はこちら】 ・JF福島漁連、YouTubeチャンネルを公開中!福島県の漁業やお魚の安全性などをPR https://d2ibfa0z4fy1bq.cloudfront.net/torikumi/jffukushima_gyoren_youtube/ ・【特集3.11】最終回「繋いだ販路、漁業者の生活—JF福島漁連の9年間—」 https://d2ibfa0z4fy1bq.cloudfront.net/gyogyou/tokusyu311_06/ JF全漁連漁協(JF)漁師東北魚市場イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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