職住一体の「まちづくり」(後編)—九鬼漁村の事前復興まちづくり—先を⾒据えた「事前」を考えることは、「今」を考えることに繋がる。 計画を⽴案しても実⾏できなければ意味を成さない。 私たちは、「事前復興計画(案の提⽰)・まちづくり(実践)」を並⾏に⾏いながら、計画案2021.3.8特集・3.11下田 元毅(しもだ もとき)
職住一体の「まちづくり」(前編)—事前復興計画という考え方—漁村は⾃然と向き合いながら⽴地し、地形、⽣業、社会構造がダイレクトに呼応しながら⽬に⾒えるカタチで⼒強く存在する。 また、⾃然と⼈為の折り合いの中で、そこに住む⼈々の⻑い時間の営みの集積により創り出さ2021.3.8特集・3.11下田 元毅(しもだ もとき)
Sakanadia1周年企画(2)「Sakanadiaで見るSDGsの実践」前回「漁業とSDGs」では、SDGsについて簡単におさらいしました。 では、漁業ではどんなふうにSDGsを実践しているのでしょうか? ここからは、Sakanadia編集部のアピールタイムとさせていただ2020.12.28特集JF全漁連編集部
Sakanadia1周年企画(1)「漁業とSDGs」Sakanadiaは、2020年11月で開設1周年を迎えました。 みなさまのご愛読、応援に心から御礼申し上げます。 ▶Sakanadiaが開設1周年を迎えました!2020.12.28特集JF全漁連編集部
コロナ禍も頑張る漁村女子!オンラインで情報交換—JF全国女性連フレッシュ・ミズ・プログラムを開催—JF全漁連とJF全国女性連は10月8日、「第21回JF全国女性連フレッシュ・ミズ・プログラム」をオンライン開催しました。 JF全国女性連は、漁協(JF)女性部の全国組織で、環境保全活動や魚食普及活動、2020.10.20JFレポートJF全漁連編集部
ポストコロナ時代における魚食の方向性探る ―水産庁シンポジウム「おさかな進歩2020」レポート―水産庁が2012年8月から開始した「魚の国のしあわせ」プロジェクト。これは、漁業者、水産関係団体、流通業者、食品製造業者、行政など、水産物に関わるあらゆる関係者が一体となって行う魚食普及の取り組みです2020.9.28JFレポートJF全漁連編集部
食べて応援!丸の内×漁師さん応援プロジェクト開催東京の大手町・丸の内・有楽町地区(以下、大丸有)を舞台に、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けたさまざまな活動を行う「大丸有 SDGs ACT5」。 この取り組みの一環として、9月30日(水)まで2020.8.28JFレポートJF全漁連編集部
アマモ場再生活動から繋がるSDGs―第98回国際協同組合デー記念中央集会レポート―毎年7月第1土曜日は「国際協同組合デー」です。世界の協同組合が協同組合運動の発展と、さらなる前進を誓い合う日です。 日本では、JF全漁連など国内の協同組合組織が連携してつくる日本協同組合連携機構(JC2020.7.13JFレポートJF全漁連編集部
カキじいさん20年の記録『汽水の匂いに包まれて』が出版「森は海の恋人」の合言葉でおなじみ、宮城県のカキ養殖養殖漁師 畠山重篤さんの新しい本『牡蠣養殖100年 汽水の匂いに包まれて』(株式会社マガジンランド)が、このほど出版されました。2020.6.25お知らせJF全漁連編集部
国産間伐材のSDGsバッジで持続可能な林業に貢献皆さんはこの写真のマークをご存知でしょうか?最近、街中でこのマークのピンバッジをつけた方を見かけますよね。 このマークは、「SDGs」(Sustainable Development Goals、持続2020.6.22SDGsと漁業JF全漁連編集部