魚の祭典「Fish-1グランプリ」は大盛況!グランプリに輝いたのは毎年恒例となったJF全漁連主催の魚の祭典「Fish-1グランプリ」(「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル2019」内)が11月17日(日)、東京・日比谷公園で開催されました。7回目となる今回2019.11.22JFレポートJF全漁連編集部
【漁協よ永遠なれ】 第2回 沿岸漁業の本来的性格と漁協の存在意義狭く限られた漁場の中で自然そのものを対象に営まれる沿岸漁業の本質的特性は「自然調和型産業」であることである。常に一定のエネルギー循環(太陽から地球に届く光がその根源)の中で恒常性を保とうとする自然と調2019.11.21特集JF全漁連編集部
長崎さかな祭り~青年部の活躍をレポート~2019年10月20日(日)、長崎魚市場内で開催された「第38回長崎さかな祭り」に、JF長崎漁連、JF長崎漁青連が出展をすると聞き、編集部は取材に行ってみた。 この祭りは、長崎さかな祭り運営協議会が主2019.11.14漁村の祭りJF全漁連編集部
伝統のシロエビ漁でガッチリ稼ぐ【後編】“漁師嫌い”から親方へ頼もしい親方としての野口さんの姿からは想像できない言葉だったが、子どものころは漁師になりたいと一度も思ったことがなかったという。潮の臭さや、魚しか出ない食卓、休みの日まで網仕事をする几帳面な父の姿。そ2019.11.14日本の漁師たちJF全漁連編集部
【漁協よ永遠なれ】 第1回 特集ルポ 猿払村の奇跡は協同組合の精神だった今、日本漁業は「変革」という大きな流れの中にいる。浜の活力再生プランや漁船リース事業などで、明るい兆しは見えてきているものの、いまだ取り巻く環境は厳しい。資源管理と海面の有効利用を柱とした水産政策の改2019.11.14特集JF全漁連編集部
伝統のシロエビ漁でガッチリ稼ぐ【前編】富山湾のUターン漁師富山県射水市のJF新湊に所属する野口和宏さん(42歳)は、シロエビ漁と底引き網漁を操業する。京都の私立大学を卒業後、製造会社の営業職を経験し、30歳で実家の船に乗った。病気がちな父を支えながら乗組員と2019.11.14日本の漁師たちJF全漁連編集部
小浜島の街灯問題石垣島からフェリーで南下すること30分。ひらべったい竹富島を通り過ぎた先に、小浜島がある。NHK朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地で有名になったことがある島だ。2019.11.14漁村の酒場からJF全漁連編集部