JFレポート 【山形県】JFやまがたの庄内おばこサワラに関する研究が全国水産試験場長会会長賞を受賞! 2022.4.6 全国の漁連・漁協 印刷する このコラムは、山形県漁業協同組合(JFやまがた)の広報誌『すいさん山形』(令和4年1月号第362号)に掲載されたものです。JF山形の庄内おばこサワラブランド推進協議会の活動について研究をされた山形県水産研究所の髙木牧子主任専門研究員による寄稿文です。 庄内おばこサワラブランド推進協議会は、第20回全国青年・女性漁業者交流大会にて漁業経営改善部門農林水産大臣賞を受賞しています。 ▶「私達の夢を託して ~庄内おばこサワラの挑戦~」 (JF全漁連WEBサイト) * * * 2022年1月11日 庄内おばこサワラブランド推進協議会通常総会にて「庄内おばこサワラ」が立ち上がったのは平成22年の8月で、今年でブランド化して13年目を迎えます。ブランドは、立ち上げることは簡単でも、それを維持し続けることが最も難しいと言われます。 「庄内おばこサワラ」が東京の築地市場で“日本一のサワラ”との評価を受けたのが平成25年、それ以降、全国各地に十数個のサワラのブランドが誕生していますが、現在もなお豊洲市場でトップの評価を維持しているということは、メンバーの妥協を許さない姿勢と常に成長し続けるという努力の賜物だと思います。 水産研究所では、「庄内おばこサワラ」の鮮度に関する科学的評価や毎年の抜き打ちチェック、メタボローム解析を活用した熟成の評価等を行うことで、漁業者の取り組みを後押ししてきました。 この度、これらの成果が地域の水産業の発展に大きく貢献すると認められ、全国水産試験場長会※の会長賞を受賞しました。これも全ては漁業者をはじめとした関係者の皆様のお陰です。この場をお借りして感謝申し上げます。今後とも、より良い研究を目指して頑張りたいと思います。 ※各都道府県にある111の水産試験研究機関の長から組織され、例年3題程度が優秀研究業績として会長賞に選出されています。 水産研究所 主任専門研究員 髙木牧子 * * * 「庄内おばこサワラ」(プライドフィッシュWEBサイト)「庄内おばこサワラ」関連情報 ▶おらほの自慢「庄内おばこサワラ」 (山形県WEBサイト) 漁協(JF)漁師東北全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
【北海道】JF北海道ぎょれん×コープさっぽろが、 魚函を素材とした「買い物カゴ」販売この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 SDGsが掲げる目標のひとつである環境問題に対する取り組みです。 * * * 2022年7月4日(月)、JF北海2022.8.17JFレポート全国の漁連・漁協
第30回全国青年・女性漁業者交流大会を開催 農林水産大臣賞ほか各賞を決定JF全漁連は3月4日、5日の2日間、都内のAP日本橋で「第30回全国青年・女性漁業者交流大会」(協賛:JF全国女性連・JF全国漁青連、後援:農林水産省ほか)を開催し、農林水産大臣賞、水産庁長官賞などの2025.3.28JFレポートJF全漁連編集部
ノルウェーの視察団がJF銚子市を見学 日本の漁業関係者らと意見交換6月1日、ノルウェーの水産関係者らが千葉県の銚子市漁業協同組合(JF銚子市、坂本雅信組合長)を訪問し、同JF内の卸売市場などの施設を見学したほか、出迎えた日本の漁業関係者らと両国の漁業に関する意見交換2026.6.10JFレポートJF全漁連編集部
駿河湾の宝石を求め3万人が来場 JF全漁連が「由比桜えびまつり」に初出展6月9日、JF由比港などの団体が主催する「由比桜えびまつり」が、静岡県静岡市清水区の由比漁港で開催されました。 「駿河湾の宝石」と称されるほど、希少性が高く甘みと旨味が凝縮されたサクラエビを堪能できる2024.7.29JFレポートJF全漁連編集部
2024年度浜の活力再生プラン全国推進会議を開催JF全漁連と水産庁は3月11日、「2024年度浜の活力再生プラン全国推進会議」をオンライン併用で開催しました。2025.4.3JFレポートJF全漁連編集部
第31回全国青年・女性漁業者交流大会を開催 農林水産大臣賞ほか各賞を決定JF全漁連は3月5日、6日の2日間、都内のAP日本橋で「第31回全国青年・女性漁業者交流大会」(協賛:JF全国女性連・全国漁青連、後援:農林水産省ほか)を開催し、農林水産大臣賞、水産庁長官賞などの各賞2026.4.7JFレポートJF全漁連編集部