JFレポート JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」を開催 築地魚河岸で旬の常磐ものをPR 2025.7.28 JF全漁連編集部 印刷する JF福島漁連は7月12日(土)、都内の「築地魚河岸」イベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 17回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を紹介するパネル展示のほか、福島の前浜で獲れたカツオ、スズキ、メヒカリを使った料理が無料で振る舞われ、来場者に福島県産水産物の美味しさと品質の良さをPRしました。 カツオ、スズキ、メヒカリを使った料理が無料で振る舞われました開催に先立ち、JF福島漁連の野﨑哲会長は、「(東京電力福島第一原発の)廃炉に向けた取り組みが進められているおかげで、常磐ものの魚を安心して届けることができている」と関係者に謝意を示した上で、「今回は、カツオやメヒカリのほか、自分が世界一だと思っているスズキを提供することができたので、ぜひ召し上がっていただきたい」とあいさつしました。 あいさつする野崎JF福島漁連会長今回試食会で振る舞われた料理は、「カツオの刺し身」、「スズキの塩焼き」、「メヒカリの唐揚げ」の3品で、それぞれ約1,000食分が用意されました。海外からの観光客や子ども連れなど、多くの来場者が福島県産の魚の美味しさに舌鼓を打ちました。 試食で振る舞われた「カツオの刺し身」、「スズキの塩焼き」、「メヒカリの唐揚げ」の3品(写真左から)海外からの観光客など多くの人が来場しました試食後、アンケートに答えた来場者には、お礼品としてJF福島漁連が2024年秋に売り出した「カナガシラアヒージョ」の缶詰がプレゼントされ、みな笑顔で会場を後にしました。 東北イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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