JFレポート 第10回Fish-1グランプリ開催! 過去最多の7.4万人が来場‼ 2025.1.6 JF全漁連編集部 印刷する 2013年度から開催している「日本の水産物に光を当てる魚の祭典」である「Fish-1グランプリ」。 記念すべき10回目となる本年度は11月4日(月・振休)、会場をお台場青海地区特設会場(同時開催:魚ジャパンフェスティバル会場内)に移して開催しました。 当日は、秋晴れに恵まれ、会場は旬の魚介料理などを求めた約7万4,000人の来場者で賑わいました。 オープニングセレモニーで主催者挨拶をする坂本雅信JF全漁連会長(写真中央)と来賓の林芳正内閣官房長官お魚料理を求めて長蛇の列ができました投票所で投票する来場者グランプリは「~漁師考案~旨みたっぷりみやぎサーモンと牡蠣のバターピラフ」Fish-1グランプリでは、漁師自慢の魚≪プライドフィッシュ≫や低・未利用魚をはじめとする国産水産物やその商品を使用した「国産水産物料理コンテスト」が行われました。全国各地の漁師やJFなど40団体の応募の中から書類審査を勝ち抜いた8団体が料理をつくり、来場者と審査員による投票の結果、JFみやぎと戸倉Sea Boysの「~漁師考案~旨みたっぷりみやぎサーモンと牡蠣のバターピラフ」がグランプリに選ばれました。 鈴木憲和農林水産副大臣(写真右)からグランプリのトロフィーを受け取る戸倉Sea Boysグランプリを受賞したJFみやぎ/戸倉Sea Boysの「~漁師考案~旨みたっぷりみやぎサーモンと牡蠣のバターピラフ」会場を盛り上げたステージイベントステージでは、トークショーなどさまざまな企画が行われました。 ステージを観覧する来場者たちJF全漁連魚食普及推進委員のさかなクンによるステージでは、さまざまな魚を大きな模造紙に描くクイズ&トークショーが行われました。 解答したお子さんにはステージ上で描かれた魚のイラストが、名前&さかなクンのサイン入りでプレゼントされるという豪華な内容に、会場は大盛り上がりでした。 さかなクンによるクイズ&トークショー元AKB48で俳優の前田敦子さんとFish-1グランプリ審査委員の馬渕知子医師によるトークショーも行われました。 トークショーでは、「お魚と健康」をテーマに馬渕医師と前田敦子さんが魚食のメリットなどについてトークしました。 馬渕知子医師と前田敦子さんのトークショー「サザエさん×さかなクン×さかなの日コラボステージ」では、サザエさん一家の「さかなの日」応援団の任命式が執り行われ、森健水産庁長官から任命証が手渡されました。 また、さかなの日キャラクターの名前もさかなクンから発表され、「いいなクン」と命名されました。 森水産庁長官から「さかなの日」応援団に任命されたサザエさん一家さかなの日キャラクターの名前は「いいなクン」に決定このほか、「水産海洋高校生による取組発表」や、プライドフィッシュ10周年ステージとして、ビンゴ大会も行われました。 水産海洋高校生による取組発表プライドフィッシュプロジェクト10周年ステージでのビンゴ大会ブースでは旬のお魚料理などを販売会場では、コンテストへの出品料理・商品のほか、JF福島漁連が常磐もののヒラメとメヒカリの唐揚げセットを、三陸わかめ共販推進委員会が「わかめスープ」を、全国の若手漁師たちがホタテ、カキ、ツキヒ貝の「貝の3点盛り」を販売しました。来場者たちは、お目当ての魚料理を求めて、さまざまなブースを巡りました。 JF福島漁連ブースJF全国漁青連ブース三陸わかめ共販推進委員会ブースキッズコーナーでは、貝殻お絵描きや手ごね石けん作りのほか、魚に触ることができる「鮮魚タッチ」を設置し、長蛇の列ができていました。 このほか、JF全漁連が取り組んでいる魚食普及活動を紹介するブースや、「さかなの日」の展示ブースなどが出展されました。 貝殻お絵描きブース手ごね石けん体験ブースJF全漁連ブース会場視察する林官房長官* * * ▶他各賞の結果速報など、公式情報はこちら 「第10回Fish-1グランプリWEBサイト」 * * * Sakanadia関連記事 ▶歴代Fish-1グランプリの入賞作品が味わえる! 巨大キッチンカーキャラバンが都内を巡回(11/4まで) JF全漁連漁協(JF)プライドフィッシュ青年部イベント女性部さかなクンJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
【山口県】JF山口浮島支店、令和3年度(第60回)農林水産祭「内閣総理大臣賞―赤貝の取り組み―」このコラムは、 山口県漁業協同組合(JF山口)の広報誌『維新浜だより』Vol.42(2022年3月発行)とVol.43(2022年4月発行)に掲載された記事です。農林水産祭式典と、受賞した漁協の代表者2022.6.17JFレポート全国の漁連・漁協
【北海道】特集 特別座談会「SDGsから未来の海を考える」前後編で公開この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * ▽はじめに▽ 近年、日本全体の水産物生産量は減少傾向にあり、北海道についても同様の傾向にはありますが2022.12.15JFレポート特集全国の漁連・漁協
第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー開催 国内外の約700社が水産業の魅力を発信「第28回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が8月19日~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。 各地域の700社・団体が出展し、昨年を上回る32026.9.14JFレポートJF全漁連編集部
【北海道】特集 特別座談会「SDGsから未来の海を考える」前編1/2この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 前後編を、それぞれ2回にわたって公開します。 以下、前編1/2回目をお届けします。 ※前編2/2回目はこちら * * 2022.12.15JFレポート特集全国の漁連・漁協
「IKEDA PORT MARCHÉ 小豆島Sea Paradise」をJF池田とJF全漁連が共催 海苔すき体験や模擬セリなど盛況!JF池田とJF全漁連は6月21日、「IKEDA PORT MARCHÉ 小豆島Sea Paradise」を香川県小豆島町の池田港で開催しました。「海や漁業を、もっと楽しく、もっと身近に」をテーマに、来2026.7.23JFレポートJF全漁連編集部
水産多面的機能に関するシンポジウムを開催水産庁主催のシンポジウム「里海保全の最前線」が1月27日、東京大学安田講堂で開催されました(主管:JF全漁連、全国内水面漁業協同組合連合会、全国豊かな海づくり推進協会)。2024.2.14JFレポートJF全漁連編集部