JFレポート 第23回シーフード料理コンクール最優秀賞作品をメニュー化、農水省「あふ食堂」などで提供 2023.12.1 JF全漁連編集部 印刷する JF全漁連はこのほど、農林水産省内の食堂「あふ食堂」ほか3食堂で、昨年度開催した「第23回シーフード料理コンクール」の農林水産大臣賞(最優秀賞)受賞作品の「カレイとれんこんのチリソース」と「真ダイのクリーム煮 パンDEピカタ」を昼食メニューにアレンジして提供しました。シーフード料理コンクールのメニュー化は、今回が初の試みとなります。 「カレイとれんこんのチリソース」と「真ダイのクリーム煮 パンDEピカタ」の小鉢(写真右から)初日の11月6日(月)には、「あふ食堂」でメディア向け試食会を開催。三浦秀樹常務は今回のメニュー化について、「魚の消費拡大は、JF全漁連の1丁目1番地の施策。その一環として開催した」と説明し、「今後もシーフード料理コンクールの受賞作品を多くの人に知っていただけるよう取り組んでいきたい」と語りました。 試食会には「カレイとれんこんのチリソース」を考案した山﨑大輝さん(服部栄養専門学校2年)も駆け付け、同料理をPRしました。 試食会に駆け付けた山﨑大輝さんまた、あふ食堂では、「さかなの日」1 周年の強化週間として、「いいさかなの日! ~みんなでうお活しよう~」をテーマに、お客様自身に魚料理をもう1品選んでもらう「うお活」も併せて行われ、ニシンやシイラを使った小鉢料理や、アラ汁などが提供されました。 「あふ食堂」のほか、財務省、法務省、OTEMACHI ONEの食堂でも提供「あふ食堂」のほかには、財務省「テゾリーナ」、法務省「霞ヶ関一丁目食堂」、OTEMACHI ONE「&BIZ dining」(いずれも食堂)でも2つの受賞作品が提供されました。 このうち、財務省内の「テゾリーナ」と法務省内の「霞ヶ関一丁目食堂」では、11月6日(月)~10日(金)にかけて、「真ダイのクリーム煮 パンDEピカタ」がパスタとセットになったスペシャル定食として、「カレイとれんこんのチリソース」が1日、日替わり定食として提供されました。 財務省内「テゾリーナ」で提供された「真ダイのクリーム煮 パンDEピカタ」のスペシャル定食OTEMACHI ONE内&BIZ diningでは、「真ダイのクリーム煮 パンDEピカタ」が11月14日(火)と21日(火)に、「カレイとれんこんのチリソース」が11月15日(水)と22日(水)に、それぞれビュッフェ形式の「グラムデリ」のランチメニューとして提供されました。 ビュッフェ形式で提供された「真ダイのクリーム煮 パンDEピカタ」ビュッフェ形式で提供された「カレイとれんこんのチリソース」JF全漁連担当者のコメント 「コンクール受賞作品をランチメニューとして、多くの方々に食べてもらうため、各食堂のシェフが手間暇をかけ、若干のアレンジも加えながら実現することができました。レシピ考案者の学生や各食堂のシェフ・スタッフに感謝するとともに、今後もシーフード料理コンクールを通じて国産水産物の消費拡大『うお活』の普及に努めてまいります」 レシピJF全漁連若手イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
東大安田講堂でシンポジウム「里海保全の最前線」開催JF全漁連と全国内水面漁業協同組合連合会、全国豊かな海づくり推進協会は2月11日、東京大学安田講堂でシンポジウム「里海保全の最前線」を開催しました。 このシンポジウムは、全国各地の海辺や川辺で環境保全2023.3.28JFレポートJF全漁連編集部
2020年度食料自給率は過去最低水準、新型コロナの影響か?JF全漁連Sakanadia編集部です。 新型コロナウイルスの感染者数は昨年後半に減少したものの、2022年に入ってから急増し、「オミクロン株」の市中感染が各地に広がりを見せています。 そして、新型コ2022.1.26JFレポートJF全漁連編集部
第26回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー開催 昨年を上回る2万5千人が来場「第26回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が8月21日~23日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。 今回は、17カ国・1地域から630社・団体が出2024.9.26JFレポートJF全漁連編集部
「漁師になりたい人、集まれ」 漁業就業支援フェア2020開催「漁師になりたい」、「漁業に興味・関心があり、就職したい職業の選択肢の一つとして考えている」このように考えていても、「漁師になるための方法や就労に関する情報が手に入りにくい」、「できるかどうか不安なの2020.10.6JFレポートJF全漁連編集部
第45回全国海の子絵画展、28作品が特別賞受賞JF全漁連が毎年3月に表彰式を開催している「全国海の子絵画展」。この絵画展は、小・中学生の皆さんが絵を描くことを通して、海に対する興味や、漁業に対する理解、夢をもって成長して欲しいという願いを込めて、2023.3.10JFレポートJF全漁連編集部
JF北海道ぎょれん、ホタテの貝殻を使用した抑プラスチック「医療用メディカルペール」を恵佑会札幌病院に寄贈この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * JF北海道ぎょれんは3月30日、北海道・札幌の第一水産ビルで、恵佑会札幌病院にホタテの貝殻を使用した2023.5.16JFレポート全国の漁連・漁協