JFレポート 第11回Fish-1グランプリ 3年ぶりに日比谷公園で開催! 2025.12.19 JF全漁連編集部 印刷する 2013年度から開催している「日本の水産物に光を当てる魚の祭典」である「Fish-1グランプリ」。 11回目となる本年度は、日本最大級の魚介グルメフェスティバルである「SAKANA & JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2025 in 日比谷公園」(主催:魚ジャパンフェス実行委員会、会期:11月28~30日の3日間)との同時開催で、最終日の11月30日(日)に実施。リニューアルにより生まれ変わった日比谷公園での開催は2022年11月以来3年ぶりとなります。 オープニングセレモニーで主催者挨拶をする坂本雅信JF全漁連会長と来賓の林芳正総務大臣、船橋利実自民党水産部会長(写真左から)魚料理を求めて長蛇の列ができました投票所で投票する来場者グランプリは「漁師が丸ごと包んだ!海の幸ごちそうタコス」Fish-1グランプリでは、漁師自慢の魚≪プライドフィッシュ≫や低・未利用魚をはじめとする国産水産物やその商品を使用した「国産水産物料理コンテスト」が行われました。全国各地の漁師やJFなど33団体の応募の中から書類審査を勝ち抜いた8団体が料理をつくり、来場者と審査員による投票の結果、JFみやぎ/戸倉Sea Boysの「漁師が丸ごと包んだ!海の幸ごちそうタコス」がグランプリに選ばれました。 JFみやぎ/戸倉Sea Boysのグランプリ受賞は2年連続の快挙です。 山下雄平農林水産副大臣からグランプリのトロフィーを受け取る戸倉Sea Boysグランプリを受賞したJFみやぎ/戸倉Sea Boys「漁師が丸ごと包んだ!海の幸ごちそうタコス」参加者と審査委員による記念撮影ステージイベントで会場は大盛り上がりステージでは、トークショーなどさまざまな企画が行われました。 JF全漁連魚食普及推進委員のさかなクンによるステージでは、さまざまな魚を大きな模造紙に描く「55(ギョじゅうギョ)秒チャレンジ」トークショーが行われました。 解答したお子さんにはステージ上で描かれた魚のイラストが、名前&さかなクンのサイン入りでプレゼントされ、会場は大いに盛り上がりました。 さかなクンによるトークショー俳優・タレントの杉浦太陽さんとFish-1グランプリ審査委員の馬渕知子医師によるトークショーも行われました。 トークショーでは、趣味が釣りで、魚好きの杉浦太陽さんが馬渕医師と魚食のメリットなどについてトークしました。 馬渕知子医師と杉浦太陽さんのトークショーこのほか、「水産海洋高校生による取組発表+魚食普及㏚ステージ」や、Fish-1グランプリ審査委員の上田勝彦さんと(一社)日本ガス石油機器工業会によるガスコンロを使った簡単な魚料理の紹介、日本の第一次産業を全力応援する音楽ユニット「給食当番」によるミニライブ、「サザエさん・マスオさん×水産庁『さかなの日』コラボステージ」も行われました。 水産海洋高校生による取組発表魚食普及㏚ステージ上田勝彦さんと(一社)日本ガス石油機器工業会によるガスコンロを使った簡単魚料理の紹介音楽ユニット「給食当番」によるミニライブサザエさん・マスオさん×水産庁『さかなの日』コラボステージにもさかなクンが登場ブースでは旬の魚料理などを販売会場では、コンテストへの出品料理のほか、JF福島漁連が常磐もののメヒカリとアンコウのフライを、三陸わかめ共販推進委員会が「三陸わかめスープ」を、全国の若手漁師たちが「オオズワイガニのカニ汁」を販売しました。来場者たちは、お目当ての魚料理を求めて、さまざまなブースを巡りました。 JF福島漁連ブース三陸わかめ共販推進委員会ブースJF全国漁青連ブースキッズコーナーでは、貝殻お絵描きや手ごね石けん作りのほか、魚に触ることができる「鮮魚タッチ」を設置し、長蛇の列ができていました。 このほか、水産庁×「さかなの日」賛同メンバーの展示ブースや(一社)日本ガス石油機器工業会によるガスグリルを活用した干物の試食提供なども行われました。 貝殻お絵描きブース手ごね石けん体験ブース水産庁×「さかなの日」賛同メンバーの展示ブース(一社)日本ガス石油機器工業会によるガスグリルを活用した干物の試食提供会場視察する林総務大臣と船橋自民党水産部会長会場視察する山下農林水産副大臣▶「国産水産物料理コンテスト」各賞の結果速報など、公式情報はこちら 「第11回Fish-1グランプリ Webサイト」 レシピ食育JF全漁連漁協(JF)漁師プライドフィッシュ祭りイベントさかなクンJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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