JFレポート 大盛況のもと開催終了! 魚の祭典「第8回Fish-1グランプリ」レポート 2022.12.2 JF全漁連編集部 印刷する オープニングステージ。左から坂本雅信JF全漁連会長、林芳正外務大臣、石破茂元農林水産大臣3年ぶりの日比谷公園会場開催、約2万人が来場! 「今まで食べたことがない水産物に出会い、美味しさを知ってほしい」。 そんな願いを込めて、JF全漁連は11月27日(日)、「第8回Fish-1グランプリ」を開催しました。 コロナ禍でのオンライン開催を経て、3年ぶりに日比谷公園で開催。会場は旬の魚介料理などを求めた約2万人の来場者で賑わいました。 毎月3~7日「さかなの日」キックオフイベントも開催この11月から始動した「さかなの日」キックオフイベントも開催。本会魚食普及推進委員であるさかなクンが「さかなの日」アンバサダーに就任しました。 神谷崇水産庁長官(写真右)から任命状を受け取ったさかなクンさかなクンによるイラストクイズ&トークショーもあり、「このお魚は何でしょう?」と問いかけると、子どもたちからはたくさんの挙手が。また回答したお子さんにはステージ上で描かれたお魚のイラストが、名前&さかなクンサイン入りでプレゼントされるという豪華な内容に、会場は大盛り上がりでした。 また、Fish-1グランプリを記念したイラストも、ステージ上で披露されました。 さかなクンのお魚解説&イラストの様子Fish-1グランプリを記念したイラストをステージ上で披露AKB48による「おさかな天国」ライブも♪AKB48と馬渕知子医師によるトークショーと、ライブパフォーマンスも行われました。 AKB48メンバーとFish-1グランプリ審査委員・馬渕知子医師(左から2番目)によるトークショーAKB48メンバーお手製のお魚のお面を付けて歌われた「おさかな天国」AKB48から、岩立沙穂さん、篠崎彩奈さん、清水麻璃亜さん、谷口めぐさん、橋本陽菜さん、福岡聖菜さんがかけつけてくれました。 トークショーでは、馬渕医師がAKB48のメンバーに、魚食のメリットについて紹介しました。 声出し応援ができないなかでのステージでしたが、ライブは手拍子で観覧。最後の「おさかな天国」では「さかなさかなさかな~♪」と、観客のみなさんの踊る姿も。来場者も一体となって盛り上がりました。 魚や魚食について楽しく学べるステージ、ブースもその他、ステージ上では大日本水産会による魚食普及PRステージや、さかなの日キックオフイベントとしてくら寿司による「特別授業 お寿司で学ぶSDGs」など、魚について楽しく学べるプログラムが開催されました。 また、キッズコーナーではタコやイセエビ、ヒラメや貝類などのタッチプールも登場。ブース前には子どもたちの長い列ができていました。 大日本水産会による魚食普及PRステージくら寿司による特別授業「お寿司で学ぶSDGs」そして、Fish-1グランプリに輝いたのは・・・!?会場では、最終審査に残ったプライドフィッシュ料理と国産水産物加工品のブースが連なり、来場者投票も行われた二つのコンテストの最終審査と授賞式が開催されました。 「漁師自慢の魚プライドフィッシュ料理コンテスト」ではJFやまがたの「庄内浜の天然プライド鮨」が、「国産水産物加工品コンテスト」ではJF千葉漁連の「銚子つりきんめ煮炙りの炊込みご飯」がグランプリを受賞しました。勝俣孝明農林水産副大臣から賞状とトロフィーがそれぞれ授与されました。 左から、グランプリに輝いたJF千葉漁連の髙梨義宏専務、JFやまがたの本間祐輔水産加工場長「漁師自慢の魚プライドフィッシュ料理コンテスト」でグランプリを受賞した、JFやまがたの「庄内浜の天然プライド鮨」「国産水産物加工品コンテスト」でグランプリを受賞した、JF千葉漁連の「銚子つりきんめ煮炙りの炊込みご飯」会場視察する坂本会長、林外務大臣、石破元農水大臣会場内を歩いていると、丼片手に「これ、マジうまいよ!」と言葉をかけ合うグループや、「ああ!今日は最高の祭りだった!」と家族に話す小さなお子さんに遭遇しました。 まさに魚のお祭り。小さなお子さんから大人まで楽しめる「Fish-1グランプリ」でした。また開催される際には、みなさんのご来場をお待ちしています。 * * * ▶他各賞の結果速報など、公式情報はこちら 「第8回Fish-1グランプリWEBサイト」 https://www.pride-fish.jp/F1GP/ * * * Sakanadia関連情報 ▶「第2回おうちでFish-1グランプリ―ON LINE―」投票結果! https://d2ibfa0z4fy1bq.cloudfront.net/torikumi/2021f1gp_report/ ▶おうちでFish-1グランプリ‐ONLINE‐開催!お取り寄せ企画の第1位は? https://d2ibfa0z4fy1bq.cloudfront.net/torikumi/2020f1gp_report/ ▶魚の祭典「Fish-1グランプリ」は大盛況!グランプリに輝いたのは https://d2ibfa0z4fy1bq.cloudfront.net/torikumi/2019f1gp_report/ JF全漁連漁協(JF)漁師プライドフィッシュ祭りイベント女性部さかなクンJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
JF京都、”食の世界遺産”に郷土食「うご」が登録されましたこのコラムは、京都府漁業協同組合(JF京都)の広報誌『京都府漁協だより』第36号(2022年1月1日発行)に掲載されたものです。 ▼Sakanadia関連記事 海洋高校生の岩ガキ—JF京都の取り組み—2022.2.17JFレポート全国の漁連・漁協
兵庫で1986年から続く資源保護活動「ガザミふやそう会」、7/31まで会員募集中この情報は、兵庫県漁業協同組合連合会(JF兵庫漁連)からの提供です。 * * * 資源豊富な大阪湾・播磨灘を取り戻すため、JF兵庫漁連は自然と調和のとれた漁業を目指して活動しています。活動2024.7.22JFレポート全国の漁連・漁協
「みかんブリ」「みかん鯛」の魅力を全国へ発信!「みかん魚アートチャレンジ」を開催7月1日(火)JF全漁連と愛媛県,イオンリテール株式会社,株式会社宇和島プロジェクトが共催し,宇和島市立吉田小学校にて「みかん魚アートチャレンジ」を実施しました。 このプロジェクトは,愛媛県のブランド2025.7.16JFレポートJF全漁連編集部
食べて応援!丸の内×漁師さん応援プロジェクト開催東京の大手町・丸の内・有楽町地区(以下、大丸有)を舞台に、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けたさまざまな活動を行う「大丸有 SDGs ACT5」。 この取り組みの一環として、9月30日(水)まで2020.8.28JFレポートJF全漁連編集部
JF全漁連に5人のフレッシャーズが加わりました!こんにちは、Sakanadia編集部です。 全国各地で初夏の兆しが見え始めてきたこの時期。4月から新社会人としてスタートした人たちは、期待と不安を抱えながら忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか2026.4.27JFレポートJF全漁連編集部
組合学校がJF全漁連トップセミナーを開催、学生ら漁業の最前線を学ぶ全国漁業協同組合学校(組合学校)は7月9日(火)、JF全漁連トップセミナーを開催しました。 組合学校(千葉県・柏市)は、漁協職員を養成する学校です。全国各地から入学する学生たちは、1年間の寮生活を送り2024.8.9JFレポートJF全漁連編集部