JFレポート 「静岡やさかなプロジェクト」の一環で「やさかなメニュー」の試食実施 2025.1.8 全国の漁連・漁協 印刷する この情報は静岡県漁業協同組合連合会(JF静岡漁連)からの提供です。 * * * 静岡県、静岡県おさかな普及協議会(事務局・JF静岡漁連)、キユーピー(株)の3者が2024年度から取り組んでいる「静岡やさかなプロジェクト」。 その活動の一環として、静岡産業振興協会が11月23日、24日の2日間開催した「産業フェアしずおか2024」に出展し、8月のメニュー選定会で選ばれた「やさかなメニュー」のうち、「まぐろサラダ」と「ブリ大根」の試食を実施しました。 8月のメニュー選定会の模様はこちら 「まぐろサラダ」はカット野菜に切り落としのまぐろを載せてドレッシングをかけたもの。 「ブリ大根」は水とドレッシングを1:1の割合で混ぜ、そこに乱切り大根とブリの切身を入れて煮込んだ簡単レシピで作成しました。 2日間で約4,250食の試食・レシピや試供品の配布を実施。 キユーピーの着ぐるみや静岡県のイメージキャラクター「ふじっぴー」の着ぐるみが登場し、会場を盛り上げました。 「静岡やさかなプロジェクト」への協賛企業も増えてきており、今後もさまざまな取り組みを実施していく予定です。 * * * Sakanadia関連記事 ▶JF静岡漁連など「静岡やさかなプロジェクト」を始動 レシピ東海イベント全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
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利用しながら守る、保全のこころ―シンポジウム「里海保全の最前線」レポート―2月8日、東大安田講堂に約550人が詰めかけたシンポジウム「里海保全の最前線」(主催:JF全漁連、全国内水面漁連)。 そこには、全国各地の海辺や川辺で環境保全活動などに取組む漁師や市民のほか、その活動2020.2.21JFレポートJF全漁連編集部