JFレポート 第25回「全国青年漁業者交流会長崎県大会」が開催 2022.12.19 全国の漁連・漁協 印刷する この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * JF長崎漁連は11月25日(金)、「第25回 全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催しました。 この大会は、県下における漁村青壮年の漁業者が研究実践してきた水産業に関する技術、経営ならびに地域活動等の成果を発表し、相互間の知識体験の交流を通じ活動意欲の向上を図り、沿岸漁業の振興に寄与することを目的に開催しています。 受賞者のみなさん今回は高校生を含め3つの発表があり、上対馬町漁業協同組合青壮年部の築城慎一氏が発表した「アナゴ食文化を観光資源に ~漁業の6次産業化による町興し~」が最優秀賞を、下五島地区漁業士会の城山健一郎氏が発表した「長崎県五島市奈留町でのマアジ養殖の可能性について ~マアジ養殖の取組の一例~」が優秀賞を、長崎県立長崎鶴洋高等学校の生徒らが発表した「#ナガサキイッカクハギのわからん(和華蘭)缶詰の開発」が優良賞を受賞しました。 また発表後には、JF全国漁青連会長理事の川畑友和氏による、「藻場造成活動事例と沿岸域の可能性」についての講演も行われました。 最優秀賞、優秀賞を受賞した2人は、来年3月に開催される「第28回全国青年・女性漁業者交流大会」に出場する予定です。 * * * Sakanadia関連記事 ▶漁師の甲子園「第27回 全国青年・女性漁業者交流大会」レポートはこちら ▶全国青年・女性漁業者交流大会のページはこちら 漁協(JF)漁師若手九州青年部イベント全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
JF福島漁連、YouTubeチャンネルを公開中!福島県の漁業やお魚の安全性などをPRこの情報は、福島県漁業協同組合連合会(JF福島漁連)からの提供です。 ▶Sakanadia関連記事 【特集3.11】歩みを忘れない―漁師の甲子園で見る3.11―~全国青年・女性漁業者交流大会~ こちら2022.4.14JFレポート全国の漁連・漁協
JF全漁連とJTB、担い手不足解消のマッチング事業開始~ぜんぎょれん八戸食品でスタート~JF全漁連と旅行業界大手の株式会社JTBは、水産業の労働力確保に向けた連携を開始し、2022年4月からJF全漁連の子会社である「ぜんぎょれん八戸食品株式会社」(青森県八戸市)で具体的な取り組みをスター2022.4.28JFレポートJF全漁連編集部
「サンマ長期漁海況予報」が発表—今シーズンの行方は?秋の味覚を代表するサンマのシーズンがいよいよやって来ます。 サンマは一年中、店先に並ぶ魚と違い、大衆魚の中でも数少ない旬を感じさせてくれる魚。 このシーズンの到来を待ちわびている人は多いはずです。 た2020.8.5JFレポートJF全漁連編集部
将来の魚食プロ、魚をさばく! 長崎県漁青連「水産教室」を開催この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * 長崎県漁協青壮年部連合会(以下、長崎県漁青連)は、長崎女子短期大学の栄養士コース1・2年生を対象に、「水産2022.12.26JFレポート全国の漁連・漁協
JF長崎漁連が「第28回全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * JF長崎漁連は12月4日、「第28回全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催しました。 本大会は、県下の漁村2025.12.24JFレポート全国の漁連・漁協
JF全漁連に3人の新しい仲間・新入職員が入会しましたこんにちは、Sakanadia編集部です🐟 桜が満開の4月、JF全漁連にもフレッシュな春の風が届き、3人の素敵な仲間が加わりました。 この記事では新入職員をご紹介します♪ JF全漁連を希望されている方2022.5.26JFレポートJF全漁連編集部