【漫画でわかる】日本の魚の資源管理 第5話「期間・時間制限」今回ご紹介するのは、漁の時期や時間を制限する資源管理方法。 漁師たちは、延々と捕れるだけ魚を捕り続けているのではない。魚の生態やセリの時間など様々なことを考えて、操業時間を制限しているのだ。2020.1.17海と魚を守る古結 あかね(こげつ あかね)
”漁業先進国”アメリカを旅する―Part1―アメリカの漁業では、総漁獲可能量が魚種ごとに厳格に決められていて、さらに多くの漁業では個別の漁業者やその団体に漁獲枠が分配されているらしい—少し水産に詳しい方は、アメリカの漁業管理についてこのような認2020.1.10世界の漁業阪井 裕太郎(さかい ゆうたろう)
【漫画でわかる】日本の魚の資源管理 第4話「あえての非効率」効率と収益性の向上のために最新の技術を駆使するのが当たり前のこの時代に、あえて非効率な方法を貫く漁業もある。2019.12.24海と魚を守る古結 あかね(こげつ あかね)
ヨーロッパの漁村女性ネットワークAKTEA漁業を担っているのは、主に海上作業を行う男性ばかりではありません。 選別作業や加工、販売などの陸上作業を通じて多くの女性も漁業を支えています。漁村女性起業も盛んになっていますし、漁村での生活や地域社会2019.12.24世界の漁業副島 久実(そえじま くみ)
【漫画でわかる】日本の魚の資源管理 第3話「藻場の回復」今回は、魚が棲む場所を管理する漁師たちの取り組みをご紹介! 「海のゆりかご」と呼ばれる「藻場(もば)」(海藻やアマモが生い茂る場所)を守ることは、豊かな資源を守ることにつながる。 漁師たちは、研究者や2019.12.11海と魚を守る古結 あかね(こげつ あかね)
世界が考える持続可能な水産業2019年11月18~21日に、FAO(国連食糧農業機関)のローマ本部で持続可能な水産業のための国際シンポジウムが開催されました。 不束者ではありますが、この度、FAOからお声かけいただき、パネリスト2019.12.10世界の漁業副島 久実(そえじま くみ)
大阪からのⅠターン漁師・中井恭佑さんの挑戦(三重県尾鷲市早田町)大雨が降った翌朝の三重県尾鷲市早田(はいだ)漁港。朝日を背に受けてひとりの漁師が歩いてきた。人口122人(2019年10月現在)の早田町にある株式会社「早田大敷(はいだおおしき)」の漁労長、中井恭佑さ2019.12.4日本の漁師たちJF全漁連編集部
浜の起業家養成塾1期生を追うJF全漁連が昨年度より開講している「浜の起業家養成塾」(以下、塾)は、将来の浜のリーダー育成を目的とし、若手漁師が経営やリーダーシップなどを集中的に学ぶことができる。今年度も2020年1月に開講するこ2019.12.3日本の漁師たちJF全漁連編集部
長崎さかな祭り~青年部の活躍をレポート~2019年10月20日(日)、長崎魚市場内で開催された「第38回長崎さかな祭り」に、JF長崎漁連、JF長崎漁青連が出展をすると聞き、編集部は取材に行ってみた。 この祭りは、長崎さかな祭り運営協議会が主2019.11.14漁村の祭りJF全漁連編集部