JFレポート 「静岡やさかなプロジェクト」マダイの試食などを通して活動をPR 2025.12.17 全国の漁連・漁協 印刷する この情報は静岡県漁業協同組合連合会(JF静岡漁連)からの提供です。 * * * 静岡県、静岡県おさかな普及協議会(事務局・JF静岡漁連)、キユーピー(株)が2024年度から取り組んでいる「静岡やさかなプロジェクト」。 その活動の一環として、静岡産業振興協会が11月29日、30日の2日間開催した「産業フェアしずおか2025(公式な来場者数は現時点で未発表、昨年来場者数は約4万7千人)」に出展し、沼津の養殖マダイの試食を実施しました。 今回試食として用意した「マダイカルパッチョ」は、カット野菜にマダイの刺し身を載せてドレッシングをかけたもの。ドレッシングはキユーピー(株)提供の「TSイタリアンドレッシング」「レモンドレッシング」「ごま油&ガーリック」の3種類を来場者に選んでいただき提供しました。 2日間で約1,400食の試食やレシピ・試供品の提供、静岡やさかなプロジェクトや沼津の養殖魚の知名度に関するアンケートも行い、沼津の養殖マダイのPRを行いました。 昨年は、試食数が約4,250食と多く、準備に追われたことから、今年はその反省を踏まえて試食数を減らし、来場者と会話をする場面を増やしました。 また、試食以外にも釣りゲームで来場者に楽しんでいただく企画も用意しました。 プロジェクトに協力していただいている販売店やメーカーも増えており、今後もさまざまな取り組みを実施していく予定です。 * * * Sakanadia関連記事 ▶JF静岡漁連など「静岡やさかなプロジェクト」を始動 ▶「静岡やさかなプロジェクト」の一環で「やさかなメニュー」の試食実施 レシピ東海イベント全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
将来のJFを担う8人が入学 全国漁業協同組合学校2022年度 第83期 入学式漁協(JF)職員を養成する全国漁業協同組合学校(千葉県・柏市、組合学校)は4月7日(木)に第83期生の入学式を新型コロナウイルス感染症対策を実施した上で開催しました。本年度は8人(北海道7人、愛媛県12022.4.21JFレポートJF全漁連編集部
JF北海道ぎょれん、ホタテの貝殻を使用した抑プラスチック「医療用メディカルペール」を恵佑会札幌病院に寄贈この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * JF北海道ぎょれんは3月30日、北海道・札幌の第一水産ビルで、恵佑会札幌病院にホタテの貝殻を使用した2023.5.16JFレポート全国の漁連・漁協
令和3年度農山漁村女性活躍表彰、水産業から1人1団体が入賞~未来農業DAYs 2022~「農山漁村女性活躍表彰」とは、農山漁村男女共同参画推進協議会が事務局となり、女性が農山漁村でいきいきと活躍できる環境づくりに資することを目的に、女性活躍推進のために優れた活動を行っている個人や団体の方2022.3.30JFレポートJF全漁連編集部
日本で唯一の県漁協開催のパールフェア JFえひめパールフェスタ2025開催のお知らせこの情報は、愛媛県漁業協同組合(JFえひめ)からの提供です。 * * * 日本で唯一の、県漁協が開催するパールフェアのお知らせです。 テーマは「もっと身近に、もっと素敵に、えひめの海と真珠2025.4.8JFレポート全国の漁連・漁協
2022年度「浜の活力再生プラン 優良事例表彰」受賞地区が決定JF全漁連は、「浜の活力再生プラン(浜プラン)」の実践により優れた実績を上げた「地域水産業再生委員会」を2017年度から表彰しています。その取り組みについて全国に発信することで、優良な事例の横展開を図2023.3.10JFレポートJF全漁連編集部