JFレポート JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 旬のヒラメ、アンコウ、メヒカリをPR 2026.4.6 JF全漁連編集部 印刷する JF福島漁連は2月21日(土)、都内の「築地魚河岸」イベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 19回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を紹介するパネル展示のほか、福島の前浜で獲れたヒラメやアンコウ、メヒカリを使った料理が無料で振る舞い、来場者に福島県産水産物の美味しさや品質の良さをPRしました。 ヒラメ、アンコウ、メヒカリを使った料理が無料でふるまわれました試食会の冒頭、野﨑哲JF福島漁連会長は、「今回、19回目となる試食会は『常磐もの』復興の歩みの歴史といえる。我々が自信をもって届けている魚を是非たべていただきたい」と挨拶しました。 挨拶する野﨑JF福島漁連会長今回試食会で振るまわれた料理は、「ヒラメの刺身」、「アンコウのから揚げ」、「メヒカリの丸干し」の3品で、それぞれ約1,000食分が用意されました。市場関係者をはじめ、海外からの観光客や子ども連れなど、多くの来場者が福島県産の魚の美味しさに舌鼓を打ちました。 試食で振る舞われたヒラメの刺身」、「アンコウのから揚げ」、「メヒカリの丸干し」の3品試食後、アンケートに答えた来場者には、お礼品としてJF福島漁連が5年ぶりに販売を始めた缶詰「魚屋が選んだ さんま蒲焼」がプレゼントされました。 アンケートに答えた来場者にプレゼントされた「魚屋が選んだ さんま蒲焼」漁協(JF)東北イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
JF鳥取、ケーブルテレビ番組内「まんぷく海鮮食堂」で地魚を紹介! YouTubeでアーカイブを配信中!この情報は、鳥取県漁業協同組合(JF鳥取)からの提供です。 * * *2021.10.7JFレポート全国の漁連・漁協
これからの漁村を担う4人が入学 全国漁業協同組合学校2023年度 第84期 入学式漁協(JF)職員を養成する全国漁業協同組合学校(千葉県・柏市)は4月6日(木)、第84期生の入学式を行いました。 本年度は北海道から2人、三重県から2人の計4人が入学しました。 吉田博身校長は、新入生2023.4.27JFレポートJF全漁連編集部
JF山口浮島支店、令和3年度(第60回)農林水産祭「内閣総理大臣賞―赤貝の取り組み―」このコラムは、 山口県漁業協同組合(JF山口)の広報誌『維新浜だより』Vol.42(2022年3月発行)とVol.43(2022年4月発行)に掲載された記事です。農林水産祭式典と、受賞した漁協の代表者2022.6.17JFレポート全国の漁連・漁協
水産の大商談会「ジャパンインターナショナルシーフードショー」開催、1万1125人が来場 約380社が出展11月8日~10日の3日間、東京ビッグサイトで「第23回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が開催され、昨年度を上回る1万1125人が来場しました。 約1年半2021.11.12JFレポートJF全漁連編集部
「海洋環境変化対応プロジェクト」を2025年度から本格始動 JF全漁連、日本財団、東京大学大気海洋研究所が連携近年、海水温の上昇などの海洋環境変化により、漁業に大きな影響が出ています。サケ・サンマなどの不漁が毎年のようにニュースで伝えられ、漁獲できる時期や魚種も変化しています。 このようなことから、JF 全漁2025.1.31JFレポートJF全漁連編集部
第25回「全国青年漁業者交流会長崎県大会」が開催この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * JF長崎漁連は11月25日(金)、「第25回 全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催しました。 この大会は2022.12.19JFレポート全国の漁連・漁協