JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 旬のヒラメ、アンコウ、メヒカリをPR

JF福島漁連は2月21日(土)、都内の「築地魚河岸」イベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。
19回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を紹介するパネル展示のほか、福島の前浜で獲れたヒラメやアンコウ、メヒカリを使った料理が無料で振る舞い、来場者に福島県産水産物の美味しさや品質の良さをPRしました。

ヒラメ、アンコウ、メヒカリを使った料理が無料でふるまわれました

試食会の冒頭、野﨑哲JF福島漁連会長は、「今回、19回目となる試食会は『常磐もの』復興の歩みの歴史といえる。我々が自信をもって届けている魚を是非たべていただきたい」と挨拶しました。

挨拶する野﨑JF福島漁連会長

今回試食会で振るまわれた料理は、「ヒラメの刺身」、「アンコウのから揚げ」、「メヒカリの丸干し」の3品で、それぞれ約1,000食分が用意されました。市場関係者をはじめ、海外からの観光客や子ども連れなど、多くの来場者が福島県産の魚の美味しさに舌鼓を打ちました。

試食で振る舞われたヒラメの刺身」、「アンコウのから揚げ」、「メヒカリの丸干し」の3品

試食後、アンケートに答えた来場者には、お礼品としてJF福島漁連が5年ぶりに販売を始めた缶詰「魚屋が選んだ さんま蒲焼」がプレゼントされました。

アンケートに答えた来場者にプレゼントされた「魚屋が選んだ さんま蒲焼」
  • JF全漁連編集部

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