JFレポート プライドフィッシュが仏のM.O.F受賞シェフによる「特別講習会」に登場! 2024.6.27 JF全漁連編集部 印刷する 「フランス国家最優秀職人章(M.O.F)」を受章したソニア・ビシェ氏によるフランス料理特別講習会が5月27日、東京調理製菓専門学校にて開催されました。 ソニア・ビシェ氏は、魚介料理やカキ料理を得意とし、その技術で日本の「人間国宝」に比肩するM.O.Fを若干28歳で受章した超実力派の女性シェフです。 そんな彼女の特別講習会に参加するため、全国からシェフや学生、関係者の他、講習会のサポートとしてトック・ブランシュ国際倶楽部のシェフなど、約80人が集まりました。 今回、JF全漁連は講習会を主催した東京調理製菓専門学校より、講習会に使用する“日本の特出した技術と旬を迎える魚”の依頼を受け、プライドフィッシュの中から千葉県の「船橋の瞬〆スズキ」と大分県の「かぼすヒラメ」の2魚種を手配しました。 千葉県のプライドフィッシュ「船橋の瞬〆スズキ」大分県のプライドフィッシュ「かぼすヒラメ」ソニア・ビシェ氏も絶賛のプライドフィッシュ講習会冒頭、JF全漁連が、今回手配したプライドフィッシュについて紹介しました。 「船橋の瞬〆スズキ」は、神経締めと血抜きによる高鮮度保持の技術が特長であること。「かぼすヒラメ」は、カボスの果汁や皮の粉末を混ぜたエサで育てることで、身からカボスの香りがするだけでなく、カボスに含まれるリモネンの効果で鮮度が持続することを紹介。プライドフィッシュが、日本が誇る魚であるゆえんをお話ししました。 実際の料理を通じてソニア・ビシェ氏は、「このような素晴らしい魚を見たことがない。とても良い鮮度だった」と感動していました。 ▶千葉県のプライドフィッシュ「船橋の瞬〆スズキ」の詳細についてはこちら ▶大分県のプライドフィッシュ「かぼすヒラメ」の詳細についてはこちら M.O.F受章シェフが魅せるプロフェッショナルな料理魚介料理を得意とするソニア・ビシェ氏ですが、中でも“フランス流姿造り”が得意料理とのこと。 一体どのような姿造りなのか。彼女が「船橋の瞬〆スズキ」を料理すると、こうなります‼ すごい!こういう姿造りもあるのかと驚きです! 「かぼすヒラメ」も刺身にし、先ほどのスズキと並べ、ストロベリービネガーを使ったスペシャルソースとともに、参加者みんなで試食しました。 この他、彼女のもう1つの特技でもあるカキのむき方のレクチャーもありました。 * * * フランスのトップクラスのシェフに日本の魚を認めてもらい、参加者にもプライドフィッシュの底力を知ってもらえた、特別な日となりました。 JF全漁連プライドフィッシュイベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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