第11回Fish-1グランプリ 3年ぶりに日比谷公園で開催!2013年度から開催している「日本の水産物に光を当てる魚の祭典」である「Fish-1グランプリ」。 11回目となる本年度は、日本最大級の魚介グルメフェスティバルである「SAKANA & JAP2025.12.19JFレポートJF全漁連編集部
【新刊紹介】『日本しま紀行』 離島を巡った紀行文集 全17巻海洋環境と水産業のコンサルタントとして、JFグループや漁業者との関りが深く、長年各地のJF等への助言・指導に携われてこられた(株)水土舎(川崎市、麓貴光社長)の乾政秀相談役による新刊『日本しま紀行~日2025.12.10お知らせJF全漁連編集部
第44回全国豊かな海づくり大会、三重県で開催第44回全国豊かな海づくり大会が11月9日、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、三重県志摩市と南伊勢町で開催され、式典行事、海上歓迎・放流行事などが行われました。三重県での開催は、1984年に志摩郡浜島町(現2025.12.3海と魚を守るJF全漁連編集部
「JF女性部で再発見」をテーマにJF全漁連とJF全国女性連が研修会を開催 第31回グループリーダー研究集会・第26回フレッシュ・ミズ・プログラムJF全漁連とJF全国女性連は10月29日(水)、「第31回グループリーダー研究集会」と「第26回フレッシュ・ミズ・プログラム」を合同開催しました。 今回のテーマは「JF女性部で再発見~海の豊かさと次代2025.12.1日本の漁師たちJF全漁連編集部
【特集・JFグループの運動方針】第1の柱は「漁業者を支える事業・経営改革の断行」JFグループの運動方針(2025~2029年度)では、「海洋環境の激変に立ち向かうJF自己改革の断行」をスローガンに掲げ、①漁業者を支える事業・経営改革の断行、②組織基盤の確立、③浜での中核的役割発揮2025.11.28特集JF全漁連編集部
【特集・JFグループの運動方針】「海洋環境の激変に立ち向かうJF自己改革の断行」について紹介既にテレビや新聞などで目にされた方も多いと思いますが、現在、漁業を取り巻く環境は、変化の一途をたどっています。 地球温暖化による海水温上昇などの影響を受けて、魚たちは生息域を変え、漁獲量が大幅に減少。2025.11.14特集JF全漁連編集部
プライドフィッシュを使った大人向け料理教室を渋谷で開催「漁師さんが選ぶ本当においしい魚を使った簡単お魚料理教室」(主催:経済産業省、協力:JF全漁連)が10月21日、都内の「ABC渋谷クッキングスタジオ」で開催されました。2025.11.7JFレポートJF全漁連編集部
全国トップの養殖カンパチの生産量を誇るJF垂水市鹿児島県垂水市(たるみずし)に本所を置く垂水市漁業協同組合(JF垂水市)の地先は、錦江湾という暖かい海水が流れる静穏域で、1980年代後半までハマチやブリの養殖が盛んに行われていました。しかし、1982025.10.31水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
全国漁青連が都内の小学校で出前授業を開催漁業協同組合青年部の全国団体である全国漁青連は10月17日、練馬区立春日小学校で出前授業を実施しました。 同校での出前授業は今回で9回目。全国漁青連の竹内大生副会長(石川県)と金城勝副会長(沖縄県)の2025.10.29日本の漁師たちJF全漁連編集部
新たな水産資源として特定外来生物「アメリカナマズ」を活用するJF霞ヶ浦茨城県南東に位置する霞ヶ浦は、西浦、北浦(鰐川を含む)、常陸利根川(北利根川、外浪(そとな)逆浦(さかうら)、常陸川)の総称であり、湖の面積は220㎢と琵琶湖に次ぐ広さを誇ります。 西浦や北浦では、わ2025.9.17水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)