海洋建設株式会社の「廃棄貝殻を活用したメキシコにおける里海づくり」プロジェクトが2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞を受賞JF全漁連が推進する貝殻リサイクル魚礁「JFシェルナース」の製造元であり、Sakanadiaの協賛企業でもある海洋建設株式会社(岡山県倉敷市 以下、海洋建設)が取り組んだ「廃棄貝殻を活用したメキシコに2026.2.26海と魚を守るJF全漁連編集部
【新刊紹介】『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』漁業現場における課題解決や水産政策などについて研究されている北海学園大学の濱田武士教授による新刊『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』がこのほど発売されました。 本書は、①なぜ、日本漁2026.1.23お知らせJF全漁連編集部
【特集・JFグループの運動方針】第3の柱は「浜での中核的役割発揮による漁村・漁業への貢献」JFグループの運動方針(2025~2029年度)では、「海洋環境の激変に立ち向かうJF自己改革の断行」をスローガンに掲げ、①漁業者を支える事業・経営改革の断行、②組織基盤の確立、③浜での中核的役割発揮2025.12.26特集JF全漁連編集部
第26回シーフード料理コンクール開催! 2部門で農林水産大臣賞を決定JF全漁連は12月13日(土)、東京・服部栄養専門学校で第26回シーフード料理コンクールの実技審査・表彰式を開催しました。 本年のテーマは、「ず―――――っとうお活ッ!No Fish, No Life2025.12.25JFレポートJF全漁連編集部
【特集・JFグループの運動方針】第2の柱は「組織基盤の確立」JFグループの運動方針(2025~2029年度)では、「海洋環境の激変に立ち向かうJF自己改革の断行」をスローガンに掲げ、①漁業者を支える事業・経営改革の断行、②組織基盤の確立、③浜での中核的役割発揮2025.12.12特集JF全漁連編集部
第44回全国豊かな海づくり大会、三重県で開催第44回全国豊かな海づくり大会が11月9日、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、三重県志摩市と南伊勢町で開催され、式典行事、海上歓迎・放流行事などが行われました。三重県での開催は、1984年に志摩郡浜島町(現2025.12.3海と魚を守るJF全漁連編集部
「JF女性部で再発見」をテーマにJF全漁連とJF全国女性連が研修会を開催 第31回グループリーダー研究集会・第26回フレッシュ・ミズ・プログラムJF全漁連とJF全国女性連は10月29日(水)、「第31回グループリーダー研究集会」と「第26回フレッシュ・ミズ・プログラム」を合同開催しました。 今回のテーマは「JF女性部で再発見~海の豊かさと次代2025.12.1日本の漁師たちJF全漁連編集部
【特集・JFグループの運動方針】「海洋環境の激変に立ち向かうJF自己改革の断行」について紹介既にテレビや新聞などで目にされた方も多いと思いますが、現在、漁業を取り巻く環境は、変化の一途をたどっています。 地球温暖化による海水温上昇などの影響を受けて、魚たちは生息域を変え、漁獲量が大幅に減少。2025.11.14特集JF全漁連編集部
新たな水産資源として特定外来生物「アメリカナマズ」を活用するJF霞ヶ浦茨城県南東に位置する霞ヶ浦は、西浦、北浦(鰐川を含む)、常陸利根川(北利根川、外浪(そとな)逆浦(さかうら)、常陸川)の総称であり、湖の面積は220㎢と琵琶湖に次ぐ広さを誇ります。 西浦や北浦では、わ2025.9.17水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)