【新刊紹介】『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』漁業現場における課題解決や水産政策などについて研究されている北海学園大学の濱田武士教授による新刊『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』がこのほど発売されました。 本書は、①なぜ、日本漁2026.1.23お知らせJF全漁連編集部
第26回シーフード料理コンクール開催! 2部門で農林水産大臣賞を決定JF全漁連は12月13日(土)、東京・服部栄養専門学校で第26回シーフード料理コンクールの実技審査・表彰式を開催しました。 本年のテーマは、「ず―――――っとうお活ッ!No Fish, No Life2025.12.25JFレポートJF全漁連編集部
第44回全国豊かな海づくり大会、三重県で開催第44回全国豊かな海づくり大会が11月9日、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、三重県志摩市と南伊勢町で開催され、式典行事、海上歓迎・放流行事などが行われました。三重県での開催は、1984年に志摩郡浜島町(現2025.12.3海と魚を守るJF全漁連編集部
「JF女性部で再発見」をテーマにJF全漁連とJF全国女性連が研修会を開催 第31回グループリーダー研究集会・第26回フレッシュ・ミズ・プログラムJF全漁連とJF全国女性連は10月29日(水)、「第31回グループリーダー研究集会」と「第26回フレッシュ・ミズ・プログラム」を合同開催しました。 今回のテーマは「JF女性部で再発見~海の豊かさと次代2025.12.1日本の漁師たちJF全漁連編集部
【特集・JFグループの運動方針】「海洋環境の激変に立ち向かうJF自己改革の断行」について紹介既にテレビや新聞などで目にされた方も多いと思いますが、現在、漁業を取り巻く環境は、変化の一途をたどっています。 地球温暖化による海水温上昇などの影響を受けて、魚たちは生息域を変え、漁獲量が大幅に減少。2025.11.14特集JF全漁連編集部
新たな水産資源として特定外来生物「アメリカナマズ」を活用するJF霞ヶ浦茨城県南東に位置する霞ヶ浦は、西浦、北浦(鰐川を含む)、常陸利根川(北利根川、外浪(そとな)逆浦(さかうら)、常陸川)の総称であり、湖の面積は220㎢と琵琶湖に次ぐ広さを誇ります。 西浦や北浦では、わ2025.9.17水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
「青年漁業者のためのブラッシュアップ研修会2025」開催 テーマは「持続可能な漁業の実現と漁青連の役割」漁業協同組合青年部の全国団体である全国漁青連は7月14日、水産関連のコンサルタント企業である(株)UMITO PartnersとJF全漁連との共催で、「青年漁業者のためのブラッシュアップ研修会20252025.9.1日本の漁師たちJF全漁連編集部
ガンガゼ駆除で藻場を守るJF佐賀げんかい青壮年部の取り組み佐賀玄海漁業協同組合(JF佐賀げんかい)は2012年、8つの漁協が合併して誕生しました。水産資源が豊富な玄界灘は釣り、延縄、小型底びき網、船びき網、カキ養殖などのほか、海士(あま)漁も盛んです。海士漁2025.8.29古江晋也(ふるえ しんや)
JF真鶴町の経営再建~真鶴町の漁業を継続するために~神奈川県真鶴町に本所を置く真鶴町漁業協同組合(JF真鶴町)は、江戸時代から約350年の歴史がある「お林」と呼ばれてきた「魚つき保安林」があり、日本三大深湾の一つである相模湾に面した地形から定置漁業が盛2025.8.28水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)