お知らせ 『ニッポンさかな酒』の著者・吉村喜彦さんの新刊『江戸酒おとこ 小次郎酒造録』、7月10日発売 2024.7.9 JF全漁連編集部 印刷する 本会WEBメディア「Sakanadia」で好評連載中の『ニッポンさかな酒』の著者・吉村喜彦さんによる新刊『江戸酒おとこ 小次郎酒造録』(PHP文芸文庫)が7月10日に発売されます。 本書は、江戸の酒蔵に修業に出された灘の男が、東西の食文化の違いや職人との衝突を乗り越え、名酒造りに奮闘する「お仕事×人情時代小説」。 ベストセラー『ビア・ボーイ』をはじめ、お酒の物語を描いたら随一の吉村さんによる初の時代小説です(文庫書き下ろし)。 ぜひ、ご一読ください。 ▶書籍情報 『江戸酒おとこ 小次郎酒造録』 著者:吉村 喜彦 発行:(株)PHP研究所 定価:957円(税込) 詳細はこちら ▶著者情報 吉村 喜彦(よしむら のぶひこ) 1954年大阪生まれ。京都大学教育学部卒業。サントリー宣伝部勤務を経て、作家に。 著書に、『炭酸ボーイ』(角川文庫)、『バー堂島』『たそがれ御堂筋』『バー・リバーサイド』『二子玉川物語』『酒の神さま』(ハルキ文庫)、『ウイスキーボーイ』『ビア・ボーイ』(PHP文芸文庫)、『マスター。ウイスキーください 日本列島バーの旅』(コモンズ)、『漁師になろうよ』(小学館)など多数。NHK-FM「音楽遊覧飛行〜食と音楽でめぐる地球の旅」の構成・選曲・ナビゲーターを長年つとめた。 酒関東JF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
農村計画学会誌、「漁村」を特集JF全漁連広報・Sakanadia編集部からのお知らせです。 農村計画学会が、2020年6月発行の学会誌『39巻1号農村計画学会誌』で「漁村」を特集しました。 ▶農村計画学会ホームページ2020.7.20お知らせJF全漁連編集部
【9/15~10/6】1ヵ月限定で南あわじ市に水族館がオープンこの情報は、兵庫県漁業協同組合連合会(JF兵庫漁連)からの提供です。 * * * 南あわじ市丸山地区を盛り上げようと、丸山地区の青年漁師達が立ち上げたプロジェクト。 淡路島まるやま水族館実行委2024.9.10お知らせ全国の漁連・漁協
JF北海道ぎょれんなどが、道産の「秋鮭・ほたて」をPR! アウトドア月刊誌『BE-PAL』の紙面&WEBで展開中!この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * 2021.9.30お知らせ全国の漁連・漁協
「ととけん」(日本さかな検定)が11/13にオンラインで開催!副読本にプライドフィッシュも掲載2021年に「会場検定」方式での開催を終了した「日本さかな検定(愛称:ととけん)」がオンライン検定方式で11月13日(日)に開催されます。また、大分県佐伯市では唯一の従来方式の会場受検が開催予定です。2022.8.5お知らせJF全漁連編集部
「第22回シーフード料理コンクール」農林水産大臣賞など入賞作品が決定JF全漁連が開催する「第22回シーフード料理コンクール」(服部幸應審査委員長・服部栄養専門学校校長)の各賞が決まりました! 昨年に続き、新型コロナウイルス感染症対策のため、最終審査を書類審査のみで実施2021.12.6お知らせJF全漁連編集部
11月4日、開催決定!2024年「日本さかな検定(ととけん)」、受検申込始まる魚介の知識を問う検定「日本さかな検定(愛称:ととけん)」の2024年度開催が11月4日(月・休)に決定し、WEB申込が開始されました(10月20日締切)。2024.7.3お知らせJF全漁連編集部