海と魚を守る 【漫画でわかる】日本の魚の資源管理 第2話「再放流」「サイズ制限」 2019.11.26 古結 あかね(こげつ あかね) 印刷する 大きくなったらまた会おう「再放流」「サイズ制限」今日は、漁師が捕る魚や貝の大きさを規制する取り組みをご紹介! 文:JF全漁連編集部 ※旬や産地があるように、日本の漁業は地域によって多様です。ここで紹介する情報は必ずしも皆が同じようにやっていることではありません。実際は、とる魚、場所、方法に合わせていろいろな工夫を組み合せてやっています。 資源管理古結 あかね(こげつ あかね)漫画家。埼玉県在住。角川書店(現KADOKAWA)でデビュー。 ラブコメ、ホラー、ファンタジー、歴史ものなど様々なジャンルで執筆。 企業PRや地域観光、学習教材のイラスト等にも活動の幅を広げる。 Sakanadiaでは、難しい漁業のはなしを、楽しくわかりやすく4コマ漫画でお伝えします。このライターの記事をもっと読む
【漫画でわかる】日本の魚の資源管理 第6話「一日数量制限」これまでご紹介した、「時間制限」「サイズ制限」「再放流」などを行ったうえで、さらに一日に捕る数量を制限する場合もある! 資源を守ることはもちろん、一気に市場にたくさんの魚が揚がって値段が下がってしまう2020.1.28海と魚を守る古結 あかね(こげつ あかね)
第44回全国豊かな海づくり大会、三重県で開催第44回全国豊かな海づくり大会が11月9日、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、三重県志摩市と南伊勢町で開催され、式典行事、海上歓迎・放流行事などが行われました。三重県での開催は、1984年に志摩郡浜島町(現2025.12.3海と魚を守るJF全漁連編集部
【漫画でわかる】日本の魚の資源管理 第8話「プール制」水産資源を守るために魚を捕りすぎないようにするばかりでは、漁師の経営がピンチになってしまう。 水産資源を守りながら、より多くの仲間が経営を安定させられるように考えられた方法が「プール制」だ。 あらかじ2020.2.21海と魚を守る古結 あかね(こげつ あかね)
海を護る漁協の活動史~わかしお石鹸誕生秘話~このコラムは、『農中総研 調査と情報』(2016年11月号)に掲載されたものを転載しました。団体名等の表記はそのまま転載しております。 海を護る漁協の活動史―わかしお石鹸の誕生― | 2016年11月2021.10.1海と魚を守る田口 さつき(たぐち さつき)
第43回全国豊かな海づくり大会、大分県で開催第43回全国豊かな海づくり大会が11月10日、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、大分県大分市と別府市で開催され、式典行事、海上歓迎・放流行事などが行われました。大分県での開催は、1981年に大分県鶴見町(現2024.11.18海と魚を守るJF全漁連編集部
【漫画でわかる】日本の魚の資源管理プロローグ「漁業は自然とのおつきあい」漁師の経営にとって大事なのはお魚が安定してとれることです。ところが皆さんご存知のとおり、漁業は自然とのおつきあい。海の環境も魚もいつも一定ではありません。 それでも日本の漁師は、ずっと昔から魚をとって2019.11.14海と魚を守る古結 あかね(こげつ あかね)