組合員同士の協力と対話で資源管理に取り組む「泉佐野のトリガイ」大阪府泉佐野市は、石桁網(いしげたあみ)漁が盛んな地域です。石桁網漁は、船で袋状の網の付いた鉄枠を引っ張る漁法で、海底に生息する魚や貝が網に入ります。2022.8.3水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
海外でも注目される「小田原のイシダイ」―高評価を支える小田原市漁協のチームプレー神奈川県西部の小田原市は、定置網漁が盛んな地域であり、イワシ、アジ、サバ、タイ、ホウボウ、カワハギ、カマス、イカなどさまざまな種類の魚介類が水揚げされます。2022.6.2水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
相対取引から市場入札制へ、IoTで鮮度と価格が向上した大阪のシラス大阪湾は古くから「魚庭(なにわ)の海」「茅渟(ちぬ)の海」と呼ばれたように、マイワシ、カタクチイワシ、サバ、マダイ、クロダイ、スズキ、タコなどさまざまな種類の魚介類が豊富に生息しています。なかでもイワ2022.2.3水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
“大きすぎて”買いたたかれた「湘南はまぐり」の大逆転サーフィンなどのマリンスポーツで有名な神奈川県の鵠沼海岸から辻堂西海岸。この地域の海を漁場としているのが藤沢市漁業協同組合(以下、JF藤沢市)です。JF藤沢市は2007年からハマグリ漁を復活させ、202021.2.4水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
大都会大阪の伝統漁業、淀川「魚庭(なにわ)の鼈甲しじみ」大阪市此花区に本所を置く大阪市漁業協同組合(以下、JF大阪市)は、淀川産のシジミ(ヤマトシジミ)を「魚庭(なにわ)の鼈甲(べっこう)しじみ」のブランド名で販売しています。 海水と淡水が混じり合う淀川の2021.1.20水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)