JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 旬のヒラメ、アンコウ、メヒカリをPRJF福島漁連は2月21日(土)、都内の「築地魚河岸」イベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 19回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を紹2026.4.6JFレポートJF全漁連編集部
浜のリーダーを育てる「大輪田塾」~兵庫県の水産関係組織とJF系統が手を携えて~兵庫県では、「大輪田塾」と呼ばれる、浜のリーダーを育てる教育機関が2005年に設立されました。当時、輸入水産物の増加や魚価の低迷などの課題が山積するなか、若手漁業者と先輩格の漁業者との漁業生産や経営に2026.3.26水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
新技術の導入と積極的なコミュニケーションで地理的な困難を克服したJF国頭沖縄県国頭村に本所を置く国頭漁業協同組合(JF国頭)では、定置網漁、潜水漁、一本釣り、はえ縄漁など、多様な漁法によってさまざまな魚種を漁獲しています。一方で県最北端に位置する漁協であるため、県南部の那2026.3.3水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
イガイの普及に取り組むJFやまがた山形県漁業協同組合(以下、JFやまがた)は、イガイの普及に力を入れています。イガイはムール貝に似た在来の二枚貝で、茹でるとアサリを濃縮したような旨味のある出汁が出ます。庄内地方の沿岸集落では、お盆の時2026.2.10JFレポート古江晋也(ふるえ しんや)
JF・JF漁連向け「海業」セミナーを開催 JF由比港とJF魚津が取組事例を紹介JF全漁連は1月21日、「第3回JFグルーブ海業セミナー」をオンライン併用で開催しました。 「海業」とは、海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用し、漁村の活性化を目指す取り組みです。 本セミナーは「海業2026.2.5JFレポートJF全漁連編集部
【新刊紹介】『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』漁業現場における課題解決や水産政策などについて研究されている北海学園大学の濱田武士教授による新刊『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』がこのほど発売されました。 本書は、①なぜ、日本漁2026.1.23お知らせJF全漁連編集部
仲間と一緒にトロロコンブを継承~JF昆布森青年部~北海道釧路郡釧路町の豊かなコンブが育つ海に恵まれた昆布森漁業協同組合(以下、JF昆布森)は、サケ定置網漁業、コンブ漁、ウニ漁、カキ養殖が盛んで、ほとんどの組合員がコンブ漁を営んでいます。しかし、高水温2026.1.22水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
低・未利用魚の魚食普及活動に力を入れる魚庭漁青連大阪府下の漁協青年部長たちがメンバーとなっている大阪府漁協青壮年漁業者連絡協議会(以下、魚庭(なにわ)漁青連)は現在、大阪の魚介類・漁業周知に加え、低利用魚や未利用魚の魚食普及活動にも力を入れています2026.1.19水産業の新戦略古江晋也(ふるえ しんや)
【広島県】JF広島漁連、牡蠣のへい死支援のためのクラウドファンディングを開始この情報は、広島県漁業協同組合連合会(JF広島漁連)からの提供です。 * * * 広島県の牡蠣養殖は、全国シェアの60%以上を占めております。2026.1.9JFレポート全国の漁連・漁協