【発酵子育てキッチン】親子で味噌づくりのススメ高木家では、毎年12月~3月頃に味噌づくりをしています。 自家製味噌はとってもおいしいです!平日は仕事なので忙しいのですが、何としても毎年作りたくて週末に出かける時間を削っても!?味噌づくりの時間を作2021.3.26食育高木 佐知子(たかぎ さちこ)
【特集3.11から10年】(まとめ)自然災害と漁業の持続性―今伝えるべき漁村のちから恵みをもたらすはずの海は、ときに私たちに猛威を振るう。 10年前、その現実を突きつけられた私たちは、その後も自然の怖さを目の当たりにしています。 3.11以降も、地震、爆弾低気圧や豪雨、台風など自然災2021.3.25特集・3.11JF全漁連編集部
春のお祝いに!サワラと春野菜の米粉豆腐キッシュ♥(ギーオイルを使ったレシピ)春は何かとお祝いをする機会が多いシーズンですよね♪ そこで今回は、春のお祝いシーンにぴったりのおもてなしレシピを紹介します!2021.3.19ハレの日お魚料理小澤紀子・Rino (こざわ のりこ・りの)
漁協職員の養成学校、8人が卒業-2020年度 第81期 全国漁業協同組合学校卒業式全国漁業協同組合学校(千葉県柏市)は、漁協の職員を養成する学校。学生たちは1年間で漁業の生産現場を支えるための多くの資格を取得し、知識を習得します。 3月5日(金)、その全国漁業協同組合学校2020年2021.3.18JFレポートJF全漁連編集部
漁師の経営塾、オンライン同窓会で情報交換JF全漁連が2018年度から開講している「浜の起業家養成塾」。 将来の浜のリーダー育成を目的とし、経営やリーダーシップなどを集中的に学ぶことができる、いわば“漁師の経営塾”です。 今回は、1月15日に2021.3.16日本の漁師たちJF全漁連編集部
湘南ハマグリと下り酒 文&写真:吉村喜彦「湘南はまぐり」というブランドがある。 湘南といえば、ビーチ、サーフィン、サザンオールスターズ。魚でいえば、江ノ島で食べるサザエの壺焼きであり、シラス丼であった。 まさかの「はまぐり」である。 興味を2021.3.15ニッポンさかな酒吉村 喜彦(よしむら のぶひこ)
漁師中心のボランティア組織が人命を救う―海難事故における漁協と漁師が果たす役割―(徳島県・JF椿泊)国内で起きた海難事故の大部分は、漁師を中心とするボランティア組織の「水難救済会」によって救助される。この事実は一般的にあまり知られていない。 漁業・漁村の果たす役割の一つである「国民の生命・財産の保全2021.3.12特集・3.11JF全漁連編集部
「仲間がいたから立ち上がれた」――災害時に力を発揮したJF女性部の活動(岩手県・JF釜石東部女性部)「津波ですべてを失ったどん底で、『もう1回やろう!』と思えたのは、女性部の活動と仲間のおかげです」。岩手県釜石市の釜石東部漁業協同組合(以下、JF釜石東部)女性部長、前川良子さんは10年前の“あの頃”2021.3.11特集・3.11大浦 佳代(おおうら かよ)
若手漁師コミュニティがリードする漁村復興―“なりわい”の未来をつくる青壮年部活動―(福島県・JF相馬双葉請戸地区青壮年部)—離れ離れになった彼らをつないだのは、「漁協(JF)青壮年部」というコミュニティだった— 東日本大震災、そして福島第一原発事故により避難区域に指定された福島県浪江町請戸(うけど)地区。そこは、腕っぷし2021.3.10特集・3.11JF全漁連編集部
河北新報の10年—教訓の共有・記憶の伝承—「パーン」と横っ面を張り飛ばされた感じがした。2月13日深夜の激しい揺れ。東日本大震災の余震だという。「震災を歴史にするには早すぎる」。そんな思いが脳裏をかすめた。犠牲者はいなかった。教訓が生きたと考2021.3.9特集・3.11鈴木 淳(すずき じゅん)