JFレポート 大盛り上がり「第21回食育推進全国大会inとちぎ」 2026.6.17 JF全漁連編集部 印刷する 「第21回食育推進全国大会inとちぎ」が2026年6月6日(土)、栃木県立宇都宮産業展示館(マロニエプラザ)で開催され、約1.5万人が来場しました。 JF全漁連ブースでは、全国のプライドフィッシュを紹介した特大タペストリーの展示、プライドフィッシュクイズカードやシーフード料理コンクールのレシピブック、さかなクンのぬり絵、おさかな折り紙などの配布を実施しました。 JF全漁連ブースまた、SNSのフォローキャンペーン、大型のクイズパネルを使った企画や「第27回シーフード料理コンクール」の開催告知なども行いました。 プレゼントキャンペーンに参加している様子JFグループでは、JFみやぎと全国漁連のり事業推進協議会が一緒に出展し、海苔の炙り体験と販売を行いました。 海苔の炙り体験には終始行列ができて、参加するみなさんは海苔の「炙る前」と「炙った後」の香りと味に驚いている様子も見られました。 JFみやぎと全国漁連のり事業推進協議会ブース海苔の炙り体験の様子日本の漁業や海産物について興味や関心を持ってくれている海外の方も見受けられ、とても嬉しいしありがたいことですね♪ 海外からの視察団に説明する様子また、来賓として会場を視察されていた、鈴木憲和農林水産大臣も宮城県産の海苔を試食されました。 海苔の炙り体験の様子プライドフィッシュ公式サイトでも、イベントの様子をお伝えしています。 そちらもチェックしてみてください! 食育JF全漁連漁協(JF)プライドフィッシュ世界イベントさかなクンJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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2020年度食料自給率は過去最低水準、新型コロナの影響か?JF全漁連Sakanadia編集部です。 新型コロナウイルスの感染者数は昨年後半に減少したものの、2022年に入ってから急増し、「オミクロン株」の市中感染が各地に広がりを見せています。 そして、新型コ2022.1.26JFレポートJF全漁連編集部
将来の漁協職員が水産庁長官に会ってきた!漁協職員を養成する全国漁業協同組合学校(以下、組合学校)の学生たちは、11月27日、水産庁長官の特別講義を受講しました。 組合学校は、漁協職員を養成する学校で、漁協職員として必要なスキルや資格の取得、2020.12.2JFレポートJF全漁連編集部