JFレポート 第47回全国海の子絵画展を開催 表彰式で大臣賞などを受賞者に授与 2025.4.4 JF全漁連編集部 印刷する JF全漁連は3月28日、「第47回全国海の子絵画展表彰式」を都内のホテルグランドアーク半蔵門で開催し、文部科学大臣賞や農林水産大臣賞などの各賞を受賞者に授与しました。 全国から6,691作品が出品、28作品が特別賞を受賞「全国海の子絵画展」は、小・中学生の皆さんが絵を描くことを通して、海に対する興味や、漁業に対する理解、夢をもって成長して欲しいという願いを込めて、1978年から毎年開催しているものです。 文部科学大臣賞(小学校の部)を受賞した芳賀健人さんの「へいわな海」文部科学大臣賞(中学校の部)を受賞した廣橋奏さんの「楽しい宝の海 有明海」応募対象は、全国の漁業協同組合連合会、信用漁業協同組合連合会、県漁業協同組合および関係団体が主催・共催または後援する道府県の海の子作品展(2024年1月から同年12月までに実施)などにおいて、優秀な成績をおさめた作品。 農林水産大臣賞(小学校の部)を受賞した片岡志舞さんの「活イカ」農林水産大臣賞(中学校の部)を受賞した片原和音さんの「繋ぐ伝統の味~梶賀の炙り~」47回目となる今回は、全国から515校(小学校400校、中学校115校)が参加し、6,691作品(うち小学校の部5,782作品、中学校の部909作品)が応募されました。このうち各道府県の厳しい審査を通過した118作品(小学校76作品、中学校42作品)が全国展に出品され、その中から28作品(小学校18作品、中学校10作品)が文部科学大臣賞や農林水産大臣賞などの特別賞を受賞しました。 特別賞入賞者の一覧は、JF全漁連公式Webサイトに掲載しています。 表彰式では特別賞受賞者に表彰状を授与このほど開催された表彰式では、JF全漁連の木村直人常務による主催者挨拶の後、特別賞受賞者への賞状授与が行われました。 主催者挨拶する木村JF全漁連常務特別賞受賞者への賞状授与が行われました審査講評として、文部科学省初等中等教育局教育課程課の平田朝一教科調査官は、「今年度も海や漁業について、感じたことや考えたこと、そこから想像した世界など、皆さんの思いの込められた素晴らしい作品と出会うことができて、とても元気をいただきました。皆さんが素直な気持ちで絵に向かって挑戦する気持ちがまさに皆さんの今を表しているのではないかと思います。是非、今後も海や漁業により興味を持って、海の大切さについて考えていただきながら引き続きチャレンジしていただきたい」と講評を述べました。 講評を述べる平田教科調査官来年も開催する予定ですので、想像力あふれる楽しい作品をお待ちしております。 子どもJF全漁連イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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