JFレポート 【宮城県】宮城県協同組合こんわ会、こども食堂に新ノリなど食品を贈呈 2023.3.7 全国の漁連・漁協 印刷する この情報は、宮城県漁業協同組合(JFみやぎ)からの提供です。 * * * 宮城県の県農協中央会、県生活協同組合連合会、県森林組合連合会、県漁業協同組合(JFみやぎ)の4団体で構成する、宮城県協同組合こんわ会(以下「こんわ会」)は、2022年12月8日、任意団体「みやぎこども食堂ネットワーク」に宮城県産新ノリなどの食品を贈呈しました。 NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)の高橋尚子理事(左)に焼ノリを手渡すJFみやぎの熊谷将士課長新ノリ600袋、新米150袋など贈呈したのは、焼ノリ600袋(1袋10枚入り)や環境保全米の新米「ひとめぼれ」150袋(1袋5キロ入り)、乾燥シイタケ、フルーツポンチ缶詰など。生活支援物資として、みやぎこども食堂ネットワークに加入する団体のうち、仙台市を中心とした23団体に分配されました。 同様の支援活動は2020年に始まり、今回で3回目となりました。 仙台市泉区のみやぎ生協文化会館ウィズで開かれた贈呈式では、焼ノリを受け取った富谷市のNPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)の高橋尚子理事が、「栄養豊富で保存も利き、とても便利な食材。しょうゆ餅を包んで食べてもきっとおいしいはず。正月の食卓が楽しくなりそう」と話しました。 JFみやぎ本所指導部振興課の熊谷将士課長は、「コロナの影響やさまざまな事情で困窮している家庭もあると聞くが、子どもたちには採れたての宮城のおいしい新ノリをいっぱい食べてもらいたい。少しでも貢献できれば」とコメントしました。 * * * Sakanadia関連記事 ▶JF北海道ぎょれん、全道の児童福祉関連施設などへ道産水産物を寄贈 ▶糀で時短レシピ「海苔のおいしさ再発見!その1-豆知識編」 漁協(JF)SDGs東北全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 来場者に県産水産物のおいしさなどをPRJF福島漁連は7月11日(土)、都内の「築地魚河岸」イベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 20回目の節目を迎えた今回は、福島県産の魚の安2026.7.22JFレポートJF全漁連編集部
【青森県】青森県で「ホタテの日」記念イベントや「ほたて供養祭」が開催この情報は、青森県漁業協同組合連合会(JF青森漁連)の広報紙「あおもり漁連」No176の転載です。 * * * 青森ホタテのPRと消費拡大のため、JF青森漁連とむつ湾漁業振興会では19982023.9.15JFレポート全国の漁連・漁協
【富山県】富山県の漁師×地元靴下メーカーの共同開発で、靴下ブランド・PESCALLY(ぺスカリー)誕生この情報は、富山県漁協青年部連合会(JF富山漁青連)所属のシロエビ漁師によるプロジェクト「富山湾しろえび倶楽部」からの提供です。 * * * 地元富山県の靴下メーカー・助野株式会社から、「2023.8.2JFレポート全国の漁連・漁協
withコロナ時代の水産物大商談会、3日間で9,426人が来場9月30日~10月2日の3日間、東京ビッグサイトで「第22回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が開催されました。(主催:一般社団法人大日本水産会) 来場者数は、3日間で9,426人と前年2020.10.7JFレポートJF全漁連編集部
14人が入学、全国漁業協同組合学校2021年度第82期入学式漁協(JF)職員を養成する全国漁業協同組合学校(千葉県・柏市)は4月6日(火)、第82期生の入学式を行いました。 今年度は14人(北海道6人、千葉県4人、京都府1人、和歌山県1人、広島県1人、愛媛県12021.4.20JFレポートJF全漁連編集部
「第2回おうちでFish-1グランプリ―ON LINE―」投票結果!グランプリは、やまろ渡邉(JF おおいた)「鯛のごまだれ漬け丼」と、JF佐賀げんかいの「イカのオイル漬け ネギ塩風味・レモン風味」JF全漁連は、国産水産物の消費拡大・魚食普及のため、「第2回おうちでFish-1グランプリ―ON LINE―」を新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりオンラインで11月1日(月)~11月30日(火)2021.12.14JFレポートJF全漁連編集部