JFレポート 3月11日、「関あじ 関さばまつり」が4年ぶりに開催! 2023.3.1 全国の漁連・漁協 印刷する この情報は、大分県漁業協同組合(JFおおいた)佐賀関支店からの提供です。 * * * 3月11日(土)、JFおおいた佐賀関支店の荷捌施設(関あじ関さば直売所)周辺で、「関あじ 関さばまつり」を4年ぶりに開催します。 伝統の1本釣り漁法により釣り上げた「関あじ&関さば」を提供!大分県大分市の佐賀関沖は、豊後水道の急流渦巻く速吸の瀬戸を中心に、全国ブランドとなっている「関あじ&関さば」を代表とする多くの水産資源が生息しています。 イベント当日は、この水域で伝統の1本釣り漁法により釣り上げた「関あじ」と「関さば」を提供。多くの方に地元の本物の味を賞味いただくことで、交流人口の拡大や漁業後継者づくり、ひいては地域産業の活性化と振興を図ることを目的とし、新型コロナウィルス感染予防対策を行ったうえで開催いたします。 一本釣りの「関あじ」と「関さば」新鮮な「関あじ」と「関さば」は、食通をうならせる最高の味です。当日はその新鮮な刺身を盛りだくさんに味わえる「関あじ・関さば・関ぶりの刺身定食」(食券は当日現地で販売)を1000食限定で提供するほか、旬のクロメをはじめとする海産物、「関あじ」、「関さば」、「関ぶり」などの活魚を販売。 また、みかん、野菜などの特産品や、各団体によるタコ焼き、焼き鳥、お菓子、饅頭などの食料品販売コーナーも並びます。 過去開催の様子。今年は4年ぶりの開催です大分市佐賀関が誇る新鮮な「関もの」を、現地で楽しむチャンスです。ぜひ、お出かけください。 * * * 【開催日時】3月11日(土)9:00~14:00 【会場】JFおおいた佐賀関支店の荷捌施設周辺(関あじ関さば直売所周辺) 【主なイベント内容】 ・開会行事(9:30~):来賓挨拶、関の鯛つり踊り披露 ・味のコーナー:「関あじ」「関さば」「関ぶり」刺身定食・クロメ汁(限定1,000食)1,500円 ※食券販売9:00~無くなり次第終了/食事開始は10:00~ ・海鮮BBQ(10:00~)アワビ、ヒオウギ貝、干物など ・クロメ販売(10:00~ なくなり次第終了) ※価格及びお一人様の購入限定数については漁模様により変動します ・鮮魚販売(10:00~) ※漁模様により変更があります。 ・特産品販売(9:00~)地元の特産品の販売 ▶イベント内容やお問合せ先、開催場所など、詳しくはこちらをご確認ください 漁協(JF)九州イベント全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
組合学校がJF全漁連トップセミナーを開催7月9日,全国漁業協同組合学校(以下,組合学校)より学生2名がJF全漁連本所を来訪し,トップセミナーが開催されました。 組合学校は,創立80年を超える漁協職員の養成学校です。全国のJFグループや関係団2025.7.24JFレポートJF全漁連編集部
「天然能登寒ぶり」を味わい尽くすスペシャルコース、期間限定で登場!この情報は、石川県漁業協同組合(JFいしかわ)からの提供です。 * * * 2月3日(金)から2月26日(日)の期間中、石川県の冬のプライドフィッシュ「天然能登寒ぶり」が、金沢市のホテル「2023.2.8JFレポート全国の漁連・漁協
JF長崎漁連が「第28回全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催この情報は、長崎県漁業協同組合連合会(JF長崎漁連)からの提供です。 * * * JF長崎漁連は12月4日、「第28回全国青年漁業者交流会長崎県大会」を開催しました。 本大会は、県下の漁村2025.12.24JFレポート全国の漁連・漁協
第27回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー開催 昨年を上回る約2.8万人が来場「第27回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が8月20日~22日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。 今回は、19カ国・地域から700社・団体が出展2025.10.3JFレポートJF全漁連編集部
2025年度「浜の活力再生プラン優良事例表彰式」を開催 8地区の地域水産業再生委員会に表彰状授与JF全漁連は、「浜の活力再生プラン(浜プラン)」の実践により、優れた実績を上げた「地域水産業再生委員会」を2017年度から表彰しています。 3月11日に農林水産省講堂で開催された「2025年度浜の活力2026.4.21JFレポートJF全漁連編集部
JF福島漁連、「福島県漁業の今と試食会」を開催 「常磐もの」の安全性と美味しさをPRJF福島漁連は2月17日(土)、都内の「築地魚河岸」のイベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 13回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を2024.3.26JFレポートJF全漁連編集部