JFレポート 京都府漁業士会 「漁業とSDGsに係る研修会」を開催しました 2022.8.19 全国の漁連・漁協 印刷する このコラムは、京都府漁業協同組合(JF京都)の広報誌『京都府漁協だより』に掲載されたものです。 * * * 京都府漁業士会では、漁業士※の資質向上、これからの各種活動の推進に役立てるため、令和3年度京都府漁業士会研修会(第2回)として「漁業とSDGsに係る研修会」を開催しました。 オンラインで繋いだJF全漁連の担当者が講師になり「漁業とSDGs」をテーマに講義。資源管理などのSDGsに関連する事例紹介について説明しました。また、出席者と講師とで質疑や意見交換が活発に行われ、今後に向けて良い研修会となりました。 今回の研修会には、京都府漁業者育成校の「海の民学舎」7期生7名(1年目研修中)も参加し、漁業士とともにSDGsへの理解を深めました。 参加者は、SDGsへの理解を深めることができたとともに、これからの漁業や地域での活動を進めていくための各種情報が得られ参考になったようです。 京都府漁業士会では、改正漁業法や資源管理に係る研修とともに、新たな漁業技術に関する研修会などを開催し、京都府漁業の振興や漁村の活性化などに貢献していく予定です。 ※漁業士 将来の中核的漁業者であり、漁業の発展や漁業後継者の確保、活力のある 漁村社会の形成を図ることを目的とした者として、知事により認定を受けた漁業者のことです。 Sakanadia関連記事 ▶JF京都、”食の世界遺産”に郷土食「うご」が登録されました ▶海洋高校生の岩ガキ—JF京都の取り組み— ▶Sakanadia1周年企画(1)「漁業とSDGs」 ▶漁師がつくった"気候変動・災害マップ" JF全漁連SDGs近畿全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
漁村・水産業の期待を背負い、組合学校から4人の学生が卒業3月8日、全国漁業協同組合学校(以下、組合学校)の第84期卒業式が開催され、来賓の坂本雅信JF全漁連会長、塩手宏一 水産庁漁政部水産経営課指導室長、木村直人農林中央金庫JFマリンバンク部長、講師らが見2024.4.19JFレポートJF全漁連編集部
JF東日本信漁連が「JF水色の羽根定期貯金」の一部を漁船海難遺児育英会に寄付JF東日本信漁連は、海難事故などで親を亡くした子どもたちの成長を願い、励ますことを目的に、寄付金型定期貯金「JF水色の羽根定期貯金」の預入残高の一部を寄付金として公益財団法人漁船海難遺児育英会に寄付す2025.4.1JFレポートJF全漁連編集部
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第45回全国海の子絵画展、28作品が特別賞受賞JF全漁連が毎年3月に表彰式を開催している「全国海の子絵画展」。この絵画展は、小・中学生の皆さんが絵を描くことを通して、海に対する興味や、漁業に対する理解、夢をもって成長して欲しいという願いを込めて、2023.3.10JFレポートJF全漁連編集部
2024年度「浜の活力再生プラン優良事例表彰式」を開催 8地域の地域水産業再生委員会に表彰状授与JF全漁連は、「浜の活力再生プラン(浜プラン)」の実践により、優れた実績を上げた「地域水産業再生委員会」を2017年度から表彰しています。 3月10日に農林水産省講堂で開催された「2024年度浜の活力2025.3.27JFレポートJF全漁連編集部
組合学校が現地研修、サバのブランド化など漁協のとりくみを学ぶ漁協(JF)職員を養成する全国漁業協同組合学校(以下、組合学校)が、9月16日~18日、静岡県内の漁業協同組合(JF)などで研修を実施しました。 実習に参加したのは、組合学校2020年度第81期の学生2020.10.9JFレポートJF全漁連編集部