お知らせ 【新刊紹介】『日本しま紀行』 離島を巡った紀行文集 全17巻 2025.12.10 JF全漁連編集部 印刷する 海洋環境と水産業のコンサルタントとして、JFグループや漁業者との関りが深く、長年各地のJF等への助言・指導に携われてこられた(株)水土舎(川崎市、麓貴光社長)の乾政秀相談役による新刊『日本しま紀行~日本海の島々(Ⅰ)~』(水声社)がこのほど発売されました。 乾さんは、海洋環境と水産業のコンサルタント事業を行う水土舎を1990年に設立。20年以上にわたって社長を務め、退任後の2012年から11年半をかけて、本州など日本の主要5島を除く全1万4,120島のうち、橋でつながっていない有人の離島417島の中から321島を調査しました。 『日本しま紀行』は、調査した321島について、島ごとに書きついだ紀行文を全17巻に集成したもの。毎月1冊ずつ刊行され、2027年3月頃完結予定です。 今回発刊された第1巻では、日本海側の利尻島、礼文島、佐渡島などの8島について、その島に住む人々の暮らしについて紹介しております。 著者が旅をした21世紀前半における日本の離島の暮らしを後世に伝える貴重なレポートです。 ▶書籍情報 『日本しま紀行~日本海の島々(Ⅰ)~』 著者:乾 政秀 発行:(株)水声社 定価:3,000円(税込) Sakanadia関連記事 ▶【新刊紹介】『島の暮らしを支える漁業と生業』 離島における漁業の現状をレポート 漁協(JF)漁師JF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
あたかも産地魚市場で買い物している気分に!? JFグループ、NTTコミュニケーションズとコラボ企画始動皆さんこんにちは。Sakanadia編集部です。冬らしい寒さが続きますね。 そんな寒い日々のなか、お出かけは控えたいけど美味しいものを食べたいなぁ・・・と思っている方におすすめの、新しい取り組みをご紹2023.1.11お知らせJF全漁連編集部
「ryoushi.jp 漁師の命を守る!熱中症対策キャンペーン」のお知らせ年々暑くなる日本の夏。まだ7月前半だというのに連日全国で熱中症警戒アラートが発表されるなど,8月は一体どうなってしまうのか戦々恐々ですが,そんな中,漁師のみなさんの命を守るために,漁師.jp(一般社団2025.7.9お知らせJF全漁連編集部
若手漁師の「魚食普及活動」にご支援をいただきました!白鶴酒造株式会社様から、魚食支援として若手漁師の団体「JF全国漁青連」に計100万円の寄付金が贈呈されました。 今回のご支援は、日本の食文化の更なる発展を目指した白鶴酒造様の企業活動『笑顔でつなごう!2020.11.17お知らせJF全漁連編集部
【新刊紹介】『島の暮らしを支える漁業と生業』 離島における漁業の現状をレポート海洋環境と水産業のコンサルタントとして、JFグループや漁業者との関りが深い(株)水土舎(川崎市、麓貴光社長)の乾政秀相談役による新刊『島の暮らしを支える漁業と生業』(青娥書房)が4月7日に発売されまし2025.4.18お知らせJF全漁連編集部
第23回シーフード料理コンクール農林水産大臣賞受賞作品をメニュー化、11/6(月)から農水省内「あふ食堂」ほかで提供開始JF全漁連は、昨年度開催した第23回シーフード料理コンクールで農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞した「カレイとれんこんのチリソース」と「真ダイのクリーム煮 パンDEピカタ」の2作品について、11月6日(2023.11.2お知らせJF全漁連編集部
のり推進協が「フォトコンテスト」を開催!! 2026年のテーマは「しあわせの一枚」全国漁連のり事業推進協議会(のり推進協、事務局:JF全漁連)は、本年もオンラインで「フォトコンテスト」を開催します。 2021年から開催を続ける本コンテスト。 2026年のテーマは「しあわせの一枚」。2026.1.26お知らせJF全漁連編集部