JFレポート JF全漁連にフレッシュな2人が入会しました 2025.4.25 JF全漁連編集部 印刷する こんにちは、Sakanadia編集部です。 4月1日は日本各地の企業で、新入社員を迎える入社式が行われました。 JF全漁連でも、4月1日に「入会式」が行われ、フレッシュな2人の仲間を迎えました。 ご存じですか? JF全漁連では「入社式」ではなく「入会式」といいます。 また新人さんは「新入社員」ではなく「新入職員」と呼びます。 今年の新入職員がどんな職員なのか、入会式の様子も踏まえてご紹介します♪ JF全漁連への入会を希望されている学生の皆さんもぜひ、ご注目ください! 緊張と期待の入会式新入職員に歓迎と期待のメッセージを伝える内田専務新入職員の入会式は、JF全漁連のオフィスで、多くの先輩職員が見守る中行われました。 毎年のことですが、先輩職員たちも今年の新入職員がどんな人たちなのか興味津々です! 冒頭に内田珠一専務が新入職員に向け「漁業が持つ役割を認識し、新しい発想を持って前向きに取り組んでほしい」と歓迎と期待のメッセージを述べました。 辞令交付を受け、社会人として、JF全漁連の職員としての第1歩が始まりました。 新人研修の様子をご紹介!本年度の新人研修の内容を少しだけご紹介します。 担当者から業務説明を聞く新入職員JF全漁連の新人研修では、各事業部で取り組んでいる事業の説明を毎年実施しています。事業内容や直近の取り組みについて、各事業部室長から直々に学ぶことができます。 この他にも、全国のJFグループの新人職員が一堂に会して行われる合同研修や、子会社の加工実習など、横断的な研修を実施しています。 JF全漁連の事業内容についてはこちらから。 ▶JFにまつわるQ&A「JF全漁連の活動について」 購買事業部にて貝殻リサイクル魚礁のJFシェルナースを見学する新入職員JFシェルナースの詳細はこちらから。 ▶「JFシェルナース」によるクエの集魚効果レポート ―JF長崎漁連の取り組み― 販売事業部にて魚の品質について学ぶ新入職員本年度は、座学による研修だけでなく、先輩職員のレクチャーを受けながら、購買事業部と販売事業部で実際の業務現場を見学しました。 2人の新入職員に“5つの質問“をしました!和やかな雰囲気の下、インタビューを受ける新人職員さて、気になる今年の新入職員はどんな人たちなのか! 早速、インタビューしてきましたのでご紹介します♪ * * * 🎤①:出身地を教えてください。 🧑Aさん 神奈川県出身です。 🧑Bさん 神奈川県出身です。 今年の新入職員は2人とも神奈川県出身でした。 筆者も神奈川県出身だったこともありプチ神奈川トークで盛り上がりました。 🎤②学生時代に学んでいたことを教えてください。 🧑Aさん 大学院に進学し、漁業の釣り針に関する研究を行っていて、主に資源管理について学んでいました。 🧑Bさん 大学近くの駿河湾でゲンゲなど深海魚の分類に関する研究を行っていました。 2人とも魚や漁業に関わりながら学生生活を送ってきたようです。 🎤③:地元や学生時代を過ごした場所などで、おすすめの料理があれば教えてください。 🧑Aさん 地元に近い江の島のサザエ料理がおすすめです。 🧑Bさん 大学時代を過ごした静岡県清水市の河岸の市での料理がおすすめです。サクラエビやマグロなどが食べられます。 🎤④:新人職員研修について感想をお願いします。 🧑Aさん 各事業部室長から直接お話を伺えて大変有意義でした。マナー研修では、自分が正しいと思っていたことが実は間違いであったことが印象的でした。 🧑Bさん 組合学校でのJFグループ職員新人研修が印象的でした。全国のJFグループの新入職員と研修を通して交流できたのは新鮮でいい経験でした。 2人とも様々な研修を通じて、社会人として活躍していくための準備ができたようですね。 🎤⑤:最後にどんな社会人になりたいと思っていますか? 🧑Aさん 仕事に誇りを持って、他人に対して恥じのないような社会人になりたいです。 🧑Bさん 楽しく働くことを心がけていきたいと思います。 どちらもすごく大切なことですね。インタビューを通じて、2人の真面目で誠実な人柄がすごく伝わってきました。 * * * それでは、今後の2人の新入職員の活躍、成長を温かく見守っていただければと思います。皆さんの港や町を訪れた際は、どうぞよろしくお願いします♪ JF全漁連若手研修JF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
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漁師の経営塾、7人の漁師たちの11日間JF全漁連は、漁師専門の経営塾「浜の起業家養成塾」を1月20~31日に開講した。 昨年に続き、第2回になる今回は、異業種との連携などを念頭に、経営や起業化マインドに重点を置いたカリキュラムで実施した。2020.2.5JFレポートJF全漁連編集部