JFレポート プライドフィッシュを使った簡単お魚料理教室の第3弾を開催 2026.1.16 JF全漁連編集部 印刷する 「漁師さんが選ぶ本当においしい魚を使った簡単お魚料理教室」(主催:経済産業省、協力:JF全漁連)が12月15日、都内の「ABC渋谷クッキングスタジオ」で開催されました。 料理教室の模様この料理教室は、経済産業省「令和 6 年度補正 ALPS 処理水関連の輸入規制強化を踏まえた水産業緊急支援事業(国産水産物の魅力発信・消費拡大事業)」の一環として実施されたもの。本年8月、10月に実施した料理教室の第3弾となる今回は、前回同様約40人が参加。「プライドフィッシュ」に選定されている「沖縄美ら海まぐろ」(沖縄県)、「いしかわの寒鱈」(石川県)、「愛育フィッシュ 戸島一番ブリ」(愛媛県)などを食材に使用し、参加者はABC クッキングスタジオの講師の指導の下、手軽に作れる「まぐろカップ寿司」、「たらとほたてのしんじょう椀」、「揚げ出しぶり餅」を調理、試食しました。 40人が参加し、ABCクッキングスタジオの講師の指導の下、調理しました写真左から「たらとほたてのしんじょう椀」、「まぐろカップ寿司」、「揚げ出しぶり餅」当日は、JF全漁連 輸出・直販事業部 消費拡大対策室の馬田英史調査役が当日調理されたプライドフィッシュ3魚種の特徴や調理方法などについて紹介しました。「本日、調理した方法は、他のさまざまな魚にも使えるものなので、ぜひ、お家でも試してみてください」とPRしました。 プライドフィッシュの概要を説明するJF全漁連消費拡大対策室の馬田氏レシピ食育JF全漁連プライドフィッシュイベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
2019年度食料自給率、食用魚介類は低下JF全漁連Sakanadia編集部です。 今回は、このほど農林水産省から発表された2019年度の「食料自給率」の概要などについて、ご紹介します。 ▼Sakanadia関連記事 2020年度食料自給率は2020.8.25JFレポートJF全漁連編集部
第26回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー開催 昨年を上回る2万5千人が来場「第26回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が8月21日~23日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。 今回は、17カ国・1地域から630社・団体が出2024.9.26JFレポートJF全漁連編集部
第31回全国青年・女性漁業者交流大会を開催 農林水産大臣賞ほか各賞を決定JF全漁連は3月5日、6日の2日間、都内のAP日本橋で「第31回全国青年・女性漁業者交流大会」(協賛:JF全国女性連・全国漁青連、後援:農林水産省ほか)を開催し、農林水産大臣賞、水産庁長官賞などの各賞2026.4.7JFレポートJF全漁連編集部
アマモ場再生活動から繋がるSDGs―第98回国際協同組合デー記念中央集会レポート―毎年7月第1土曜日は「国際協同組合デー」です。世界の協同組合が協同組合運動の発展と、さらなる前進を誓い合う日です。 日本では、JF全漁連など国内の協同組合組織が連携してつくる日本協同組合連携機構(JC2020.7.13JFレポートJF全漁連編集部
地域の特色を活かした取り組みで浜の活性化へ!~2020年度「浜の活力再生プラン 優良事例表彰」受賞地区が決定!~2014年から始まった「浜の活力再生プラン」(浜プラン)。漁業者自らが地域の水産業の活性化を目指し立案する活動計画です。 JF全漁連は、特に優秀な浜プランの取り組みを全国に発信するべく、毎年3月に「浜2021.4.2JFレポートJF全漁連編集部
「海洋環境変化対応プロジェクト」を2025年度から本格始動 JF全漁連、日本財団、東京大学大気海洋研究所が連携近年、海水温の上昇などの海洋環境変化により、漁業に大きな影響が出ています。サケ・サンマなどの不漁が毎年のようにニュースで伝えられ、漁獲できる時期や魚種も変化しています。 このようなことから、JF 全漁2025.1.31JFレポートJF全漁連編集部