JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 来場者に県産水産物のおいしさなどをPR

JF福島漁連は7月11日(土)、都内の「築地魚河岸」イベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。
20回目の節目を迎えた今回は、福島県産の魚の安全性を紹介するパネル展示のほか、福島の沖合で獲れたカツオやヒラメ、メヒカリを使った料理が無料で振る舞い、来場者に福島県産水産物の美味しさや品質の良さをPRしました。

カツオ、ヒラメ、メヒカリを使った料理が無料でふるまわれました

試食会の冒頭、野﨑哲JF福島漁連会長は「築地でのイベントも今回で20回目を迎えることができた。ここでイベントを開催することで、福島で獲れた漁獲物が皆さんの手元にしっかり届いていることが実感できる。徐々にではあるが、福島の漁業も元気を取り戻してきているので、今後も皆さんに福島の魚をたべていただけるよう頑張っていく」と挨拶しました。

挨拶する野﨑JF福島漁連会長

今回試食会で振るまわれた料理は、「カツオの刺身」、「ヒラメのムニエル」、「メヒカリの唐揚げ」の3品で、それぞれ約1,000食分が用意されました。海外からの観光客や子ども連れなど、多くの来場者が福島県産の魚の美味しさに舌鼓を打ちました。

試食で振る舞われた「メヒカリの唐揚げ」、「ヒラメのムニエル」、「カツオの刺身」(写真左から)

試食後、アンケートに答えた来場者には、お礼品としてJF福島漁連が販売している缶詰「カナガシラアヒージョ」がプレゼントされました。

アンケートに答えた来場者にプレゼントされた「カナガシラアヒージョ」
  • JF全漁連編集部

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