JFレポート JF福島漁連が「福島県漁業の今と試食会」開催 「常磐もの」をPR 2024.12.12 JF全漁連編集部 印刷する JF福島漁連は11月16日(土)、都内の「築地魚河岸」のイベントスペースで、「のぞいて、食べて、福島県漁業を知ろう 福島県漁業の今と試食会」を開催しました。 15回目となる今回は、福島県産の魚の安全性を紹介するパネル展示のほか、福島沖で獲れたサンマ、メヒカリ、カツオを使った料理が無料でふるまわれ、福島県産品の美味しさと品質の良さをPRしました。 サンマ、メヒカリ、カツオを使った料理が無料でふるまわれました開催前にJF福島漁連の野﨑哲会長は、福島県産水産物の安全性の理解醸成に努めていく考えを示すとともに、「福島の魚はどの魚も美味しい魚なので、是非食べていただきたい」とあいさつしました。 あいさつするJF福島漁連の野﨑会長試食会で振るまわれた料理は「サンマの刺し身」、「メヒカリの唐揚げ」、「カツオの焼き浸し」の3品。 試食で振る舞われた「メヒカリの唐揚げ」、「カツオの焼き浸し」、「サンマの刺し身」の3品(写真左から)それぞれ約1,000食分が用意され、海外からの観光客をはじめ、多くの来場者が福島県産の魚の美味しさに舌鼓を打ちました。 会場には多くの来場者が訪れました漁協(JF)東北イベントJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
漁師の経営塾、7人の漁師たちの11日間JF全漁連は、漁師専門の経営塾「浜の起業家養成塾」を1月20~31日に開講した。 昨年に続き、第2回になる今回は、異業種との連携などを念頭に、経営や起業化マインドに重点を置いたカリキュラムで実施した。2020.2.5JFレポートJF全漁連編集部
研修ついに実現!!新入職員、全漁連の全貌を知る今年の新人さんたちは、入会してすぐにコロナ対策で在宅勤務。 集合・対面形式の研修はすべて中止になり、JF全漁連やJFグループのことについて体系的に知る機会がないまま配属されることになってしまいました。2020.7.29JFレポートJF全漁連編集部
【宮城県】宮城県協同組合こんわ会、こども食堂に新ノリなど食品を贈呈この情報は、宮城県漁業協同組合(JFみやぎ)からの提供です。 * * * 宮城県の県農協中央会、県生活協同組合連合会、県森林組合連合会、県漁業協同組合(JFみやぎ)の4団体で構成する、宮城2023.3.7JFレポート全国の漁連・漁協
【兵庫県】第59回 淡路農林水産祭ー淡路島内のJF組合長らが今年一年の豊漁を祈願ーこのコラムは、兵庫県漁業協同組合連合会(JF兵庫漁連)の広報誌『拓水』No.784(2022年2月発行)に掲載されたものです。受賞された皆さんおめでとうございます! * * *2022.4.8JFレポート全国の漁連・漁協
シーフード料理コンクール開催JF全漁連は、2019年12月7日(土)、東京・服部栄養専門学校にて第20回シーフード料理コンクールの実技審査・表彰式を開催しました。 シーフード料理コンクールは、新鮮な感性と豊かなアイディアを活かし2020.2.4JFレポートJF全漁連編集部
第27回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー開催 昨年を上回る約2.8万人が来場「第27回ジャパンインターナショナルシーフードショー」(主催:一般社団法人大日本水産会)が8月20日~22日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。 今回は、19カ国・地域から700社・団体が出展2025.10.3JFレポートJF全漁連編集部