JFレポート 浜プランの事例を動画で公開!とりくみ拡散 2020.12.16 JF全漁連編集部 印刷する 漁師や漁協(以下JF“じぇいえふ”)、市町村などでつくる組織(地域水産業再生委員会)が、地域ごとの特性を踏まえて、漁業所得向上のための計画を自ら立案し実践する「浜の活力再生プラン」、通称「浜プラン」。 2014年から実施されている政策で、全国600超の地域が取り組んでいます。 その地域の人たちが自分たちで課題と解決策を考え、業界を越えた連携もしながら取り組む、ボトムアップの水産政策です。 ▼浜プランについてはこちらの記事で 大臣賞など決定!「浜プラン」で所得UP 優良事例を動画で公開浜プランは、地域や情勢に合わせて柔軟に取り組む活動なので、地域や業種を超えた情報交換が大切です。 ところが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でリアルの場での交流がなかなかできないことが課題となっていました。 そこで、JF全漁連の浜プラン担当部署が、各地の優れた浜プランの取り組みを動画で配信することにしました。 ▶動画は 浜プラン.jp からもご覧いただけます。 今回は4つの地区の取り組みをご紹介。 実践者たちがプレゼンテーションを行う動画を配信しています。 ■北海道 歯舞地区地域水産業再生委員会 ■愛知県 南知多地区地域水産業再生委員会 ■大阪府 大阪市地区地域水産業再生委員会 ■熊本県 大浜地区地域水産業再生委員会 <関連リンク> ▶浜プラン.jp ▶大臣賞など決定!「浜プラン」で所UP ▶魚の価値を上げて、所得もUP 兵庫県但馬地域~「浜プラン」農水大臣賞の紹介~ ▶復興のその先へ、“助け合い”で収入UP 岩手県重茂地区~「浜プラン」水産庁長官賞の紹介~ ▶“雇用”と“自営”のくみあわせで収入安定&若手組合員増加! 宮崎県串間市東地区~「浜プラン」水産庁長官賞の紹介~ ▶「資源管理・品質管理・魚食普及」セットで挑む所得UP!千葉県夷隅地区~「浜プラン」全漁連会長賞の紹介~ ▶未利用資源「あかもく」で水福連携!鳥取県西部地域~「浜プラン」全漁連会長賞の紹介~ 浜プランJF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
コロナ禍も頑張る漁村女子!オンラインで情報交換—JF全国女性連フレッシュ・ミズ・プログラムを開催—JF全漁連とJF全国女性連は10月8日、「第21回JF全国女性連フレッシュ・ミズ・プログラム」をオンライン開催しました。 JF全国女性連は、漁協(JF)女性部の全国組織で、環境保全活動や魚食普及活動、2020.10.20JFレポートJF全漁連編集部
JF北海道ぎょれん、京都市内で「昆布ラッピングバス」を運行し北海道の昆布をPRこの情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * JF北海道ぎょれんでは1月21日(金)から、昆布の一大消費地であり、バス文化の根強い京都にて、京都バ2022.2.18JFレポート全国の漁連・漁協
「第21回シーフード料理コンクール」農林水産大臣賞など入賞作品が決定JF全漁連が開催する「第21回シーフード料理コンクール」(服部幸應審査委員長・服部栄養専門学校校長)の各賞が決まりました! ▶結果は特設サイトへ こちら 今回の募集テーマは「おいしいおうちギョ(魚)は2020.12.21JFレポートJF全漁連編集部
第31回全国青年・女性漁業者交流大会を開催 農林水産大臣賞ほか各賞を決定JF全漁連は3月5日、6日の2日間、都内のAP日本橋で「第31回全国青年・女性漁業者交流大会」(協賛:JF全国女性連・全国漁青連、後援:農林水産省ほか)を開催し、農林水産大臣賞、水産庁長官賞などの各賞2026.4.7JFレポートJF全漁連編集部
これからの漁村を担う4人が入学 全国漁業協同組合学校2023年度 第84期 入学式漁協(JF)職員を養成する全国漁業協同組合学校(千葉県・柏市)は4月6日(木)、第84期生の入学式を行いました。 本年度は北海道から2人、三重県から2人の計4人が入学しました。 吉田博身校長は、新入生2023.4.27JFレポートJF全漁連編集部
組合学校がJF全漁連トップセミナーを開催、学生ら漁業の最前線を学ぶ全国漁業協同組合学校(組合学校)は7月9日(火)、JF全漁連トップセミナーを開催しました。 組合学校(千葉県・柏市)は、漁協職員を養成する学校です。全国各地から入学する学生たちは、1年間の寮生活を送り2024.8.9JFレポートJF全漁連編集部