お知らせ 【新刊紹介】『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』 2026.1.23 JF全漁連編集部 印刷する 漁業現場における課題解決や水産政策などについて研究されている北海学園大学の濱田武士教授による新刊『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』がこのほど発売されました。 本書は、①なぜ、日本漁業は衰退したのか、②資源管理で迷走する漁業政策、③養殖業は救世主か、④大きく変わる魚食、しかし生命線は鮮魚流通、⑤見誤ってはならない漁協の役割-の5章から構成されており、現場、政策、食卓、JFなどのさまざまな視点から日本漁業が抱える課題などについて論じられています。 本書は「日本漁業衰退の真因」に迫り、食卓と水産業の未来を考えるための貴重な1冊です。 ▶書籍情報 『サカナ戦争 ~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』 著者:濱田武士 発行:(一社)家の光協会 定価:1,500円(税別) 漁協(JF)漁師資源管理JF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
文化の日に開催(3級は11月10日まで開催)!「2025年日本さかな検定“ととけんオンライン”」受検申込開始今年度も日本さかな検定(ととけん)の受検申込が始まりました!2025.7.3お知らせJF全漁連編集部
『ニッポンさかな酒』の著者・吉村喜彦さんの新刊『江戸酒おとこ 小次郎酒造録』、7月10日発売本会WEBメディア「Sakanadia」で好評連載中の『ニッポンさかな酒』の著者・吉村喜彦さんによる新刊『江戸酒おとこ 小次郎酒造録』(PHP文芸文庫)が7月10日に発売されます。 本書は、江戸の酒蔵2024.7.9お知らせJF全漁連編集部
JF北海道ぎょれんなどが、道産の「秋鮭・ほたて」をPR! アウトドア月刊誌『BE-PAL』の紙面&WEBで展開中!この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * 2021.9.30お知らせ全国の漁連・漁協
JF全漁連オープン・カンパニー、2025年度も開催決定!大学生・大学院生の皆さまを対象に、「JF全漁連のしごと」についてより深く知っていただくため、オープン・カンパニーを開催いたします。 【対面開催】(定員10名/回) 開催日:①2025年12月17日(木2025.11.26お知らせJF全漁連編集部
年に一度の食育の祭典、「第20回食育推進全国大会」in徳島のお知らせ今年も食育推進全国大会の季節がやってきました。 この大会は,食育推進運動を重点的かつ効果的に実施する「食育月間」である6月に毎年開催されています。昨年は,現在開催中の大阪・関西万博のプレイベントとの位2025.6.4お知らせJF全漁連編集部
「海の日」と同日の7月第3月曜日が「漁師の日」に登録制定。「漁業就業支援フェア2022」も開催されます全国漁業就業者確保育成センターは、7月第3週月曜日を「漁師の日」として制定しました。 由来は、海の記念日である「海の日」と同日を「漁師の日」とすることで、広く社会に普及するよう、また、国民の祝日と合わ2022.7.15お知らせJF全漁連編集部