【新刊紹介】『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』

漁業現場における課題解決や水産政策などについて研究されている北海学園大学の濱田武士教授による新刊『サカナ戦争~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』がこのほど発売されました。

本書は、①なぜ、日本漁業は衰退したのか、②資源管理で迷走する漁業政策、③養殖業は救世主か、④大きく変わる魚食、しかし生命線は鮮魚流通、⑤見誤ってはならない漁協の役割-の5章から構成されており、現場、政策、食卓、JFなどのさまざまな視点から日本漁業が抱える課題などについて論じられています。

本書は「日本漁業衰退の真因」に迫り、食卓と水産業の未来を考えるための貴重な1冊です。

▶書籍情報
『サカナ戦争 ~グローバル化する魚食と日本漁業の未来~』
著者:濱田武士
発行:(一社)家の光協会
定価:1,500円(税別)

  • JF全漁連編集部

    漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebook

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