日本の漁師たち 全国漁青連の竹内会長に今後の意気込みを語ってもらいました! 2026.8.5 JF全漁連編集部 印刷する 皆さん、こんにちは!Sakanadia編集部です。 漁業協同組合青年部の全国団体である全国漁青連は、豊かな海を次世代に繋いでいくために、全国の浜のリーダーとして、藻場・干潟の保全や種苗放流、海浜清掃、魚食普及などに取り組んでいます。 今回は、本年(2026年)7月7日に開催された全国漁青連の通常総会において、これまでの副会長から新たに会長に就任しました竹内大生さんに今後の意気込みなどを語ってもらいました。 竹内大生さん JFいしかわ 七尾支所運営委員長 石川県漁業協同組合青壮年部連合会会長 全国漁青連の会長に就任されての抱負をお聞かせください日本の漁業の未来は若手漁業者一人ひとりの力にかかっていると思います。 皆さんの声を束ね、上の世代にもしっかりと届けていけるように努めていきたいです。 2026年度に全国漁青連の会長に就任するまでの4年間は副会長を務められましたが、全国団体の役員を務めてみての感想は?小学校への出前授業やブロック会議、全国青年・女性漁業者交流大会など、全国各地で開催されるイベントや会議に出席する機会が多いので、若手漁業者をはじめ、さまざまなジャンルの多くの人たちと交流することができ、改めて「貴重な体験ができた」と感じています。 若手漁業者の皆さんにメッセージをこれからを担う若手漁業者の全国団体である全国漁青連の存在意義を示して、もっと売り込めるように頑張ります。 そして、「伝統を大切にしながらも新しい挑戦を恐れない」、そんな漁業の姿を若手漁業者が一緒になって打ち出せるように頑張りましょう。 【Sakanadia関連記事】 ▶「青年漁業者のためのブラッシュアップ研修会2026」開催 ▶全国漁青連が都内の小学校で出前授業を開催 若手青年部JF全漁連編集部漁師の団体JF(漁業協同組合)の全国組織として、日本各地のかっこいい漁師、漁村で働く人々、美味しいお魚を皆様にご紹介します。 地域産業としての成功事例や、地域リーダーの言葉から、ビジネスにも役立つ話題も提供します。 SakanadiaFacebookこのライターの記事をもっと読む
漁師が学校にやってきた!JF全国漁青連が都内小学校で出前授業JF全国漁青連に所属する3人の現役漁師が、東京・練馬区立春日小学校で日本の漁業や魚について教える授業を行いました。 ※JF全国漁青連は、若手漁師を中心とした漁協青年部の全国連合会です。 登壇したのは、2020.11.9日本の漁師たちJF全漁連編集部
【全国漁青連】若手漁師が水産庁長官とオンラインで意見交換JF全国漁青連※は6月25日、水産庁長官とオンライン意見交換会を実施しました。参加したのは、中村清作さん(全国漁青連会長・滋賀県JF海津所属)、川畑友和さん(同副会長・鹿児島県JF山川町所属)、平子正2021.7.12日本の漁師たちJF全漁連編集部
新しい仲間の輪をひろげる! 「第28回全国女性漁業者グループリーダー研究集会」開催JF全漁連は11月7日(月)、「第28回全国女性漁業者グループリーダー研究集会」を開催しました(共催:JF全国女性連)。2022.11.25日本の漁師たちJF全漁連編集部
JF全国漁青連が東京・練馬区立春日小学校で出前授業—今年で5年目漁業協同組合青年部の全国団体であるJF全国漁青連は10月19日、練馬区立春日小学校で出前授業を実施しました。 春日小学校での出前授業は今年で5回目。昨年に続き中村清作会長、川畑友和副会長、平山孝文顧問2021.11.10日本の漁師たちJF全漁連編集部
大阪からのⅠターン漁師・中井恭佑さんの挑戦(三重県尾鷲市早田町)大雨が降った翌朝の三重県尾鷲市早田(はいだ)漁港。朝日を背に受けてひとりの漁師が歩いてきた。人口122人(2019年10月現在)の早田町にある株式会社「早田大敷(はいだおおしき)」の漁労長、中井恭佑さ2019.12.4日本の漁師たちJF全漁連編集部
JF全国女性連 第30回グループリーダー研究集会と第25回フレッシュ・ミズ・プログラムを合同開催JF全漁連とJF全国女性連は10月30日(水)、「第30回グループリーダー研究集会」と「第25回フレッシュ・ミズ・プログラム」を合同開催しました。 今回のテーマは「JF女性部『推し活』のススメ~みんな2024.11.25日本の漁師たちJF全漁連編集部