全国漁青連の竹内会長に今後の意気込みを語ってもらいました!

皆さん、こんにちは!Sakanadia編集部です。
漁業協同組合青年部の全国団体である全国漁青連は、豊かな海を次世代に繋いでいくために、全国の浜のリーダーとして、藻場・干潟の保全や種苗放流、海浜清掃、魚食普及などに取り組んでいます。

今回は、本年(2026年)7月7日に開催された全国漁青連の通常総会において、これまでの副会長から新たに会長に就任しました竹内大生さんに今後の意気込みなどを語ってもらいました。

竹内大生さん
JFいしかわ 七尾支所運営委員長
石川県漁業協同組合青壮年部連合会会長

全国漁青連の会長に就任されての抱負をお聞かせください

日本の漁業の未来は若手漁業者一人ひとりの力にかかっていると思います。
皆さんの声を束ね、上の世代にもしっかりと届けていけるように努めていきたいです。

2026年度に全国漁青連の会長に就任するまでの4年間は副会長を務められましたが、全国団体の役員を務めてみての感想は?

小学校への出前授業やブロック会議、全国青年・女性漁業者交流大会など、全国各地で開催されるイベントや会議に出席する機会が多いので、若手漁業者をはじめ、さまざまなジャンルの多くの人たちと交流することができ、改めて「貴重な体験ができた」と感じています。

若手漁業者の皆さんにメッセージを

これからを担う若手漁業者の全国団体である全国漁青連の存在意義を示して、もっと売り込めるように頑張ります。
そして、「伝統を大切にしながらも新しい挑戦を恐れない」、そんな漁業の姿を若手漁業者が一緒になって打ち出せるように頑張りましょう。

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  • JF全漁連編集部

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