JFレポート JF静岡漁連など「静岡やさかなプロジェクト」を始動 2024.8.22 全国の漁連・漁協 印刷する この情報は、静岡県漁業協同組合連合会(JF静岡漁連)からの提供です。 * * * 静岡県、静岡県おさかな普及協議会(事務局・JF静岡漁連)、キユーピー(株)は、魚食普及などを目的とした「静岡やさかなプロジェクト」を始動しました。 静岡県は水産県でありながら、魚の購入量が全国平均より少なく、同様に野菜の摂取量も少ないという課題解決のために「“や”さいをたっぷり、“さ”かなといっしょに、“か”んたんレシピで、“な”によりおいしい健康ごはん」をコンセプトに、それぞれの頭文字を取って「静岡やさかなプロジェクト」を立ち上げました。 具体的な数値目標で、現状より「生鮮魚介を約2kg/年、野菜を約70g/日」多く摂取することを掲げ、魚と野菜を使用したメニューに、キユーピー(株)のドレッシングや調味料などを使用し、簡単メニューを提案します。 野菜×魚×健康×簡単、「やさかなメニュー」選定会を開催「やさかなメニュー」候補を試食する様子3者は8月2日、静岡市の静岡ガス(株)本社クッキングスタジオで、やさかなメニュー選定会を開催しました。 「やさかなメニュー」として、季節ごとに主菜1品と副菜3品(年間で主菜4品と副菜12品)を想定し、この日は冬メニュー(12~2月)と春メニュー(3~5月)を選定しました。 会場には計14品のメニュー候補が並びました。参加者に投票シールを配布し、“推し”の料理を選んでもらいました。果たして結果は、、、!? ブリとヒラメを使った「やさかなメニュー」候補の1品参加者が選んだ“推し”のメニュー冬と春の「やさかなメニュー」決定!記念すべき初の「やさかなメニュー」に選ばれたのは、この8品! ~冬メニュー~ 【主菜】 「ごろごろ野菜とまぐろのステーキ」 【副菜】 「黒酢たまねぎドレッシングで!ぶり大根」 「しらすと白菜のチョレギサラダ」 「さばとトマトとモッツァレラチーズのオーブン焼き」 ~春メニュー~ 【主菜】 「鯛のアクアパッツァ風」 【副菜】 「ごまと香味野菜ドレッシングで!かつおのさっぱりサラダ」 「鯛のカルパッチョ風サラダ」 「サバ缶とキャベツのアヒージョ」 春メニューの副菜に選ばれた「サバ缶とキャベツのアヒージョ」「やさかなメニュー」が食べられる、11月以降にPR活動今回のイベントで選定された「やさかなメニュー」を今後は各所でPRしていきます。 11月23日、24日には、静岡市のツインメッセ静岡で開催される「産業フェアしずおか」に3者で出展し、メニューを提供する他、「さかなの日」(毎月3~7日)にはスーパーなど量販店の鮮魚コーナーで同メニューを提案し、外食店では実際に同メニューを提供する取り組みを進め、魚と野菜のある食卓を創出していきます。 レシピ東海イベント全国の漁連・漁協全国の漁連・漁協のお知らせや活動について選り抜きの情報をお伝えします。このライターの記事をもっと読む
JF北海道ぎょれん、「2022年度全道なみまるクリーンアップ作戦」を開始!― 生産者自らが行う海浜清掃活動―この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 SDGsが掲げる目標のひとつである環境問題に対する取り組みです。 * * *2022.6.8JFレポート全国の漁連・漁協
JF全漁連に3人の新しい仲間・新入職員が入会しましたこんにちは、Sakanadia編集部です🐟 桜が満開の4月、JF全漁連にもフレッシュな春の風が届き、3人の素敵な仲間が加わりました。 この記事では新入職員をご紹介します♪ JF全漁連を希望されている方2022.5.26JFレポートJF全漁連編集部
【特集 特別座談会】「SDGsから未来の海を考える」前後編で公開この情報は、北海道漁業協同組合連合会(JF北海道ぎょれん)からの提供です。 * * * ▽はじめに▽ 近年、日本全体の水産物生産量は減少傾向にあり、北海道についても同様の傾向にはありますが2022.12.15JFレポート特集全国の漁連・漁協
シーフード料理コンクール開催JF全漁連は、2019年12月7日(土)、東京・服部栄養専門学校にて第20回シーフード料理コンクールの実技審査・表彰式を開催しました。 シーフード料理コンクールは、新鮮な感性と豊かなアイディアを活かし2020.2.4JFレポートJF全漁連編集部
これからの漁村を担う4人が入学 全国漁業協同組合学校2023年度 第84期 入学式漁協(JF)職員を養成する全国漁業協同組合学校(千葉県・柏市)は4月6日(木)、第84期生の入学式を行いました。 本年度は北海道から2人、三重県から2人の計4人が入学しました。 吉田博身校長は、新入生2023.4.27JFレポートJF全漁連編集部
withコロナ時代の水産物大商談会、3日間で9,426人が来場9月30日~10月2日の3日間、東京ビッグサイトで「第22回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が開催されました。(主催:一般社団法人大日本水産会) 来場者数は、3日間で9,426人と前年2020.10.7JFレポートJF全漁連編集部