のり推進協が第64回「宣伝会議賞」に協賛 キャッチフレーズなどを9月30日まで募集

全国漁連のり事業推進協議会(事務局:JF全漁連)はこのほど、月刊「宣伝会議」が主催する第64回「宣伝会議賞」の協賛団体となりました。

宣伝会議賞は、若手コピーライターの啓発、人材の発掘・育成やコピーライターの意識の向上を図ることを目的として、協賛企業・団体が提供する広告課題に対して、キャッチフレーズや企画アイデアを募る日本最大規模の公募型広告賞です。

のり推進協は、「国産のりをもっと身近に感じてもらい、さらに食卓の常備品に入れてもらう」ことを目指して、活動していますが、さらなる普及に向けての新たな取り組みとして、このたび第64回「宣伝会議賞」に協賛することとなりました。

第64回「宣伝会議賞」で、のり推進協が提供する広告課題は「日本の食文化に欠かせない『国産のり』の魅力を再発見し、もっと食べたくなるアイデア」。
キャッチフレーズ、動画広告、音声広告の3つのジャンルで募集します。

7月1日(水)~9月30日(木)13時の応募期間中は第64回「宣伝会議賞」特設ページの応募フォームから応募が可能です。

ぜひ特設サイトを見て、ご応募ください。
▶第64回「宣伝会議賞」特設ページはこちら

★担当者よりコメント(JF全漁連 販売事業部 のり推進室)★
おにぎりや手巻き寿司など、日本の食卓に古くから寄り添ってきた「国産のり」ですが、食スタイルの多様化が進む中、その魅力が当たり前のものになりすぎているのかもしれません。今回の宣伝会議賞では、皆様の柔軟な発想とクリエイティビティで、国産のりが持つ魅力に光を当てていただきたいと願っています。私たちがハッとさせられるような言葉や、思わずのりを買いに行きたくなるワクワクするアイデアに出会えることを、心より楽しみにしています。

  • JF全漁連編集部

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