かつての“特産”「丹後とり貝」を、育てる漁業で復活初夏になると、京都府の丹後地方(京都府の北部地域を丹後地方といいます)から「丹後とり貝」が出荷されます。環境変化に弱く、一度は資源が減少したトリガイ。 今回は、漁師や漁協(JF)、研究機関が連携し「丹2020.8.31水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)
地域でつくる「答志島トロさわら」~基準徹底でハイブランド化実現~「サワラ」は、魚へんに春(鰆)と書き、春の季語にもなっています。 しかし、三重県答志島(とうしじま)の漁師は、伊勢湾のサワラは「秋から冬が旬」と考えてきました。 答志島(とうしじま)のサワラは、このと2020.7.8水産業の新戦略田口 さつき(たぐち さつき)