2/22 水産多面的機能発揮対策シンポジウム開催(オンライン参加あり)

JF全漁連は2月22日、東京都千代田区・一橋講堂で令和2年度 水産多面的機能発揮対策シンポジウム「多様な主体の連携による里海保全」を開催します。

▶開催概要はこちら

▼昨年のシンポジウムの様子
利用しながら守る、保全のこころ―シンポジウム「里海保全の最前線」レポート―

漁村に住む漁師や市民のみなさんが全国各地でグループを結成し、水産業の多面的機能を発揮するために、さまざまな活動を行っています。

今回のシンポジウムでは、そのようなグループの中でも、NPOや企業、学校などの多様な方々と連携して保全活動に取り組むグループから、これまでの活動の成果や課題をご報告いただきます。

■開催テーマ「多様な主体の連携による里海保全」

■開催日時 2021年2月22日(月)13:00~16:30(12:00開場)

■会場 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター2F)
※ウェブでの同時配信を予定しています。申込フォーム中に「参加方法」を選択する項目がありますので、ご希望の参加方法(「WEB参加」または「一橋講堂へ来場」)を選択してください。

■定員 250名(事前登録制です。当日の飛び入り参加はできません)

■参加対象:
(1)水産多面的機能発揮対策に参加する活動組織とその構成員
(2)関係都道府県、市町村及び地域協議会の事業担当者
(3)市民活動や環境問題等に興味のある学生(高校生・専門学校生・大学生)
(4)教育関係者(小・中学校、高等学校等)
(5)水産多面的機能発揮対策に興味のある個人、団体、企業等(一般)

※新型コロナウィルス感染症等の流行状況により、開催を中止する場合があります。その場合は、「hitoumi.jp」(水産多面的機能発揮対策情報サイト)において発表及びディスカッションの内容を配信します。

■申込フォームはこちら

  • JF全漁連編集部

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